「荘厳」の意味と使い方や例文!「荘厳な雰囲気」とは?(類義語)
【二字熟語】 荘厳
【読み方】 そうごん
【意味】 重々しくおごそかなこと。おごそかでりっぱなこと。また、そのさま。
【語源・由来】 「荘」は「おごそか。いかめしい。」 「厳」は「おごそか。」
【類義語】 荘重
荘厳(そうごん)の使い方
健太教会のパイプオルガンって荘厳だよね。 ともこ音も、楽曲も、オルガン自体も、どれをとっても荘厳よね。 健太キリスト教徒じゃないけど、教会に足を運びたくなるよね。 ともこわかるわー。荘厳(そうごん)の例文
- 山頂で荘厳な御来光を拝むことができた。
- ベートーベンの荘厳ミサ曲を聴く。
- 荘厳なゴシック建築の大聖堂が日本にもある。
- 荘厳な儀式が営まれた。
- 教会の中は荘厳な気配に包まれていた。
「荘厳な雰囲気」とは?
「荘厳」は、「荘厳な雰囲気」という表現で使います。
「荘厳な雰囲気」の「雰囲気」は、 ①天体、特に地球をとりまく空気。大気。 ②その場やそこにいる人たちが自然に作り出している気分。また、ある人が周囲に感じさせる特別な気分。ムード。
という意味です。
「荘厳な雰囲気」は、厳かで立派なムードということをいいます。
「荘厳な雰囲気にうたれ、膝をついて黙祷をした。」というように使います。