世界の憂鬱 海外・韓国の反応
韓国ネットの反応
オーストラリア政府が進めている海軍向け新型護衛艦の導入プロジェクトにおいて、日本の企業が優先交渉権を獲得したというニュースが韓国で静かな注目を集めています。NHKや各メディアによれば、オーストラリアは自国の老朽化した護衛艦11隻を新型に更新する方針で、うち3隻は日本からの輸入、残りの8隻は国内建造とされるとのことです。このプロジェクトは約100億豪ドル(約9兆ウォン)規模の大規模事業で、最終候補には日本・ドイツの企業が残り、韓国企業(HD現代重工業・ハンファオーシャン)は昨年11月に選定から外れていました。今回選定されたのは、日本の「もがみ型護衛艦」をベースにした提案で、少人数でも運用できる効率的な設計や監視機能の充実性などが評価されたと伝えられています。韓国ネット上では「時代の流れだ」「完成品輸出の動きが広がってきた」といったコメントのほか、「韓国造船業も構造転換期に来ているのでは」との声も見られました。https://x.gd/EP4TUこの記事へのコメントはこちらからお願いします。 韓国人ユーザーの反応 ・韓国も軍艦を輸出したことあるけど、今回は時期が悪かったのか・日本のやつ、確かにデザインはスタイリッシュだった ・もがみ型ってどこかで見たことあると思ったらアニメで出てたやつに似てた気がする・造船大国同士でこういう競争があるの面白いな・運用人員90人って、どんだけ効率化してるんだよ・さすがにドイツと日本が最終候補に残るのは予想できた ・むしろ韓国が候補に上がってたことが誇らしい・海外受注って、造船だけじゃなく外交力も問われるからね・いずれ韓国も完成品輸出の時代が来ると思う・でも8隻はオーストラリアで作るってあたり、国内雇用への配慮すごいな・ミサイル対処も機雷除去も可能って、もう小型要塞みたいなもんだな ↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。 この記事へのコメントはこちらからお願いします。- < 前の記事
- 次の記事 >