ここに行かんといかんばい!久留米のオススメ観光スポット10選
①久留米市美術館(石橋美術館)
石橋美術館は後述の石橋文化センター内にあり、株式会社ブリジストンの創始者である石橋征二郎氏の寄贈により1956年に開館しました。2016年に「久留米市美術館」と名称が変更されました。 「とき・ひと・美を結ぶ」をコンセプトにした様々な展覧会が催されていて、花が咲き乱れる季節になると色とりどりの花と厳かな庭園とを贅沢に一望することが出来ます。 詳細情報 久留米市美術館- 福岡
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美術館自体はあまり広くないですが、面白い企画展示をされています。またお庭もあり、お子様連れで散歩されている方もいますよ。
②高良大社(こうらたいしゃ)
高良大社は高良山にある神社で、社殿は国の重要文化財に指定されるほどの古い歴史と伝統格式を持ち、九州最大の神社建築です。また、高良山の孟宗金明(モウソウキンメイ)竹林は国指定の天然記念物とされていて、外側の表皮が黄色になっていて、通常の竹とは違い珍しく、非常に綺麗な黄色の竹林を見ることが出来ます。 鳥居をくぐり階段を上った先に立ち、後ろを振り返ると、眼下に広がる広大な大地と空が映えて、とても壮大な景色を眺めることが出来ます。夜になると暗い中に街灯や家の光がぽつぽつと輝き、暗い空と相まってとてもいい雰囲気を醸し出しています。 詳細情報 高良大社- 福岡
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福岡の夜景ならここがイチオシです。 (個人的に↑)
小さい頃から馴染みの神社です。結婚式の予約で今回は利用しました。久留米の街が一望でき、景色も昼夜問わずとても綺麗です。車、徒歩どちらでも登ることが出来ます、駐車場も神社の長い階段下のところに数は少ないですがあります。徒歩は舗装されている石階段のものと舗装されていない山道があります。どちらもお年寄りにはかなりきついと思います。登山が終わっても神社までは長い石階段がありますが、登れば絶景です♪
南北朝時代南朝軍が陣取り筑後川を挟んで北朝軍と対峙した所です。筑後平野が見渡せる展望台やツツジ公園などもあります。
③久留米市鳥類センター
鳥類を展示している日本でも数少ない鳥類園で、遊園地とプールも併設して複合型施設となっています。全体で約30000㎡の敷地面積があり、その中で「鳥の動物園」は17220㎡あり、飼育動物の約9割の種類が鳥類で構成されています。インコなどの小鳥から、ダチョウのような大型のものまで、様々な種類がいます。その中でも孔雀が多くいて、園のメインとなっています。 敷地内の遊園地には観覧車やメリーゴーランドだけでなく多くの遊具があり、とても楽しめます。また、昭和49年に旧国鉄から譲り受けた機関車が展示されていて、ちゃんと毎年手入れされていて、きれいに保存されています。 詳細情報 久留米市鳥類センター- 福岡
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とにかく色んな種類の鳥がたくさんいました。 白いクジャクもいたし、フラミンゴはもちろんペンギンもいました。 鳥の餌が100円で売られているので、餌やりをすることもできます。 また鳥類だけではなく、ヤギやリスザル、たぬき等も見ることができます。 タンチョウもいて、タンチョウにも餌やりができますがクチバシが長いので突かれないように気をつけてください。
動物を近くで見る機会が地元にあって行きやすいのが嬉しいポイントですくじゃくは迫力があります子供達で賑わっています
④福岡県青少年科学館
この科学館は宇宙、ロボット科学、自然科学、先端科学などの資料の展示を2階、3階で行っていて、とても為になる科学についての勉強をすることが出来ます。多くのイベントも開催されていて、体験して学べる施設となっています。 2階にはコスモシアターがあり、1000万個を超える星々を再現でき、天の川や星団などを全て星で表現できるといった最新の観測データに基づくリアルな星空をドームいっぱいに映し出してくれます。さらに、最上階には天文観測することのできる広場があり、イベントで天体観測をすることもできます。 詳細情報 福岡県青少年科学館- 福岡
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室内なので、猛暑日や雨の日などよく行っています。
大人まで楽しめます。しかも、土曜日は子供無料!なんて寛大な科学館!プラネタリウムもあるので、その気になれば一日楽しめます。 土曜日は学生が無料になります。そのためか、土曜日の混雑ぶりはなかなかのものです。安く入館するなら土曜が狙い目ではありますが、ゆっくりと館内を回りたいのなら日曜日のほうがいいかも。
プラネタリウムや絵を描くロボットなどなど楽しい体験ができ一日中子供さんたちは楽しめます土曜日は入場無料なところも嬉しいです
⑤青木繁(しげる)旧居
近代日本美術史の上でもっとも著名な洋画家の一人である青木繁が若い頃過ごした家です。建物は2階建てで、粘土瓦や漆喰壁など、青木繁が生きた明治時代の雰囲気や暮らしなどを感じることが出来ます。 「お茶を楽しむ会」や「くるめ街かど音楽祭」や「いけばな展」などイベントも開かれていて、とても楽しめます。このように落ち着いた、昔の雰囲気を感じれる場所は少なく貴重な経験になると思います。 詳細情報 青木繁旧居- 福岡
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青木繁旧居は福岡県久留米市にある著名な画家である青木繁氏の旧居を楽しむことができるスポットとなっています。正直、青木繁を知らなかったのですが、こちらでかなり有名な方であることを知りました。しかも、28歳という若さで亡くなられているということにも胸が打たれます。無料で入れるからと興味本位で入ったのですが、ボランティアの方が丁寧に説明をしてくださるのを聞くと、青木繁氏についてもっと知りたい気持ちになります。 無料で楽しめますし、駐車場もありますので、近くに訪れたときには気軽に訪れることができそうです。
⑥久留米市世界のつばき館
このつばき館は、駅からバスで向かうことができ、椿の資料展示だけでなく、原種ツバキ約100種以上を展示し、日本最大の品種数を誇るガラスハウスや、樹齢80年を超えるような椿など約40種160本のツバキを植栽した庭園などもあります。さらに、椿ジェラートや椿の水彩画展などイベントも開催されています。 椿はもちろんのこと、睡蓮やつつじといった花もとても綺麗で花にそんなに興味がない方も、ここに行けば綺麗さに惚れること間違いなしです。周辺には散策コースもあり、自然に多く触れることが出来ます。 詳細情報 久留米市世界のつばき館- 福岡
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久留米市草野町県道151号線沿いにあります。 椿の原種や世界の椿を展示しています。 ガラスハウスの展示場 にも色々な椿が展示されています。
駐車場も無料です。 入園も無料です。 パンフレットも無料でもらえます。 何なら配りに来てくれます。 椿の種類が豊富に揃っており、つばき園の花をここで全て見ることができると言う素晴らしい場所になっています。 こちらから徒歩10分程度のところにつばき園があります。 こちらでガラスドームの中で鑑賞したのちに歩いて行くこと間違えなしのいい場所です。
⑦石橋文化センター
石橋文化センターは石橋美術館を含んだ大型施設で、施設内は多くの花や緑であふれていて、いるだけでリラックスできます。久留米でかなり有名な場所でもあり、人気のスポットです。ほぼ毎月ハイクオリティなイベントも開催されていて、飽きることがない場所です。 美術館だけでなく、図書館や坂本繁二郎の旧アトリエなどの施設もあり、楽水亭というカフェもあるため、ゆっくり満喫することが可能です。芸術や自然に触れる機会が多いこの施設ではゆったりとした時間の流れや和やかな雰囲気は他にはないものだと思います。 詳細情報 石橋文化センター- 福岡
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⑧久留米百年公園
こちらの久留米百年公園は、久留米市の市政100周年を記念して作られた公園です。園内には、芝生広場やイベント広場などがあります。また、園内のツツジ園には、樹齢300年ともいわれる紅霧島つつじをはじめ、約12万本のツツジが植えられており、春になると訪れた人を魅了します。 その他にも、自転車をレンタルできるサイクルセンターがあり、近くの筑後川の堤防を走ったりして、とても爽快感を味わうことが出来ます。特に春には川沿いに桜が咲き乱れるため最高の景観を眺めながらサイクリングすることが出来ます。 詳細情報 久留米百年公園- 福岡
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百年公園の歩道は、全て桜並木でキレイでした。風が吹くと桜が散って綺麗でゆっくり過ごせます! 駐車場もあり、近くには、ゆめタウンもあるので食料も直ぐに買いに行けます!!
筑後川の川沿いにある公園はつつじの花がいっぱい咲いています。ゆめタウンや野球場も近くにありますよ‼️
近くにビヌスさんと言うカレー屋さんなどもあるし、子供の遊ぶ場所にとってもいいです。桜の季節は並木がものすごく綺麗です!
⑨耳納連山(みのうれんざん)
続いてご紹介するのは、耳納山地です。久留米市から大分県まで続く耳納連山は西から高良山、耳納山、発心山、鷹取山と東西にわたって連なる起伏の多い山地です。この耳納連山には、尾根を走るスカイラインが通っていて、久留米のドライブコースとしても人気があります。 眼下には筑後平野、北に宝満山、背振の山々、有明海や雲仙も観ることができます。スカイラインの途中には、久留米つつじで知られる「久留米森林つつじ公園」があり、100種61000株の久留米つつじをはじめ、桜や楓など四季折々に彩りをそえています。また、耳納連山には6コースの自然歩道が整備され、自然散策コースとして子供や女性でも楽しめるくらいの優しいコースです。 詳細情報 耳納山- 福岡
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⑩北野天満宮
by kumaki0314 北野天満宮は、久留米市北野町にあります。京都の北野天満宮の分霊で、1054年に建てられました。学問の神様である菅原道真を祀っており、境内では菅原道真にゆかりのある梅の花や、樹齢900年の立派な大樟(おおくす)を見ることができます。10月の第3日曜日だけに行なわれる秋祭り「おくんち」は、県の無形文化財に指定されています。 境内はそこまで広くなく、ひっそりとしています。御神橋を渡ると静かで厳かな雰囲気があり、心が洗われるかのようです。牛を神使としていることから、臥牛の像が置かれています。頭をなでると賢くなるといわれているので、訪れた際にはぜひ試してみてください。 詳細情報 北野天満宮(久留米市)- 福岡
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福岡県久留米市にある北野天満宮です。天喜2年(1054年)に創建されました。 京都市の北野天満宮より菅原道真公の分霊をこの地に祀ったことが始まりです。 拝殿前の狛犬は犬ではなく金と銀の鷽(うそ)鳥さんです。 10月の第3日曜日には秋祭り「おくんち」が行われますよ。 河童にまつわる伝説も残っています。 春分の日秋分の日の日には光の道も見られみたいです。
風情ある天満宮です。決して広くはありませんが、混み合うこともないのでおすすめです。 賑わう時といえば初詣くらいです。 20年ほど前に北野に住んでいたころはよく行きました。 近年では、住宅地も広がり久留米や福岡市内のベッドタウンと化しているので人もその頃よりはかなり増えましたし、全体として整理もされていました。 駐車場も広くないので電車でのアクセスをおすすめします。 しかし、久留米や天神からだと西鉄電車には珍しい乗り換えがあるためでしょうか。 なかなか観光地化されない理由のような気がします。