「昭和感あるメロディが癖になる」伊藤蘭(71)にZ世代が夢中…キャンディーズ解散48年目の“まさかの再ヒット”
「昭和感あるメロディが癖になる」伊藤蘭(71)にZ世代が夢中…キャンディーズ解散48年目の“まさかの再ヒット” 2026/02/16 エンタメ 音楽 テレビ・ラジオ 芸能 コピー2022年頃のY2K(=Year 2000)リバイバル以降、この国では平成レトロ、平成リバイバルが断続的にエンタメ、カルチャー界隈でブームを巻き起こしている。
“写ルンです”や大手ファストフードチェーンの“平成バーガー”復活、“たまごっち”のリバイバル。最近では“シール交換”が女子児童やその親を巻き込んだ爆発的な再ブームを引き起こし、「ボンボンドロップシール」が日本各地で品切れを起こし続けているなど、エンタメ、カルチャーのトピックスには常にリバイバルの5文字が浮かび続けている。
いずれのトピックにおいても平成時代を生きた当事者だけでなく、当時を知らない若者たちを巻き込んだブームである点が印象深い。
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キャンディーズ(左から藤村美樹、伊藤蘭、田中好子)©文藝春秋 この記事の画像(15枚)音楽シーンで続く「平成リバイバル」
こうしたリバイバルブームは音楽シーンでも近年頻繁に起こっている。韓国のガールズグループ・NewJeansの2000年代クラブ的ビートを再構築したサウンドとファッション、ORANGE RANGE「イケナイ太陽」やHALCALI「おつかれSUMMER」といった2000年代楽曲のリバイバルヒット、AKB48が当時のOG8名を含むOG・現役の混合メンバーでライブを開催するだけでなく『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』(テレビ朝日系)や『第76回 NHK紅白歌合戦』(NHK)に出演し話題を呼ぶなど、平成リバイバルは2020年以降の音楽シーンを語る上でも重要な要素となっている。
こうした平成リバイバルが断続的なブームとなっていることに対し、思いもよらない場面から突然変異的にヒットが生まれることもあるのが音楽である。1970年代に一世を風靡したアイドルグループ・キャンディーズの「銀河系まで飛んで行け!」がリバイバルヒットを起こしているのだ。
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