ぼくは川のように話す
絵本
ぼくは川のように話すこの絵本について
文- ジョーダン・スコット
- シドニー・スミス
- 原田 勝
- 6歳
- 7歳以上
- 言葉・数字
- 体・健康
- 第16回ようちえん絵本大賞 調査広報委員長賞
- 2021年ボストングローブ・ホーンブック賞 絵本部門賞
- 第69回産経児童出版文化賞 翻訳作品賞
- 2022年銀の石筆賞
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いいねリストを見るこの絵本の内容紹介(あらすじ)
「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。
吃音をもつカナダの詩人、ジョーダン・スコットの実体験をもとにした絵本。デビュー以来、作品を発表するごとに数々の賞を受賞して注目を集めるシドニー・スミスが、少年の繊細な心の動きと、父親の言葉とともに彼を救ってくれた美しい川の光景を瑞々しいタッチで描いている。
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この絵本の著者等について
文:ジョーダン・スコット絵:シドニー・スミスカナダの絵本作家。1980年、ノバスコシア州に生まれる。美術大学を卒業後、文字のない絵本『おはなをあげる』(ジョナルノ・ローソン作)でカナダ総督文学賞を受賞。『うみべのまちで』(ジョアン・シュウォーツ文)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。初めての自作絵本『このまちのどこかに』でケイト・グリーナウェイ賞とエズラ・ジャック・キーツ賞を受賞。上記3作と『ぼくは川のように話す』はすべてニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞を受賞している。
作品一覧を見る訳:原田 勝(はらだ まさる)出版翻訳家。『夜のあいだに』(ゴブリン書房)、『夢見る人』『ペーパーボーイ』(岩波書店)、『ヒトラーと暮らした少年』『ハーレムの闘う本屋』(あるなろ書房)、『ブライアーヒルの秘密の馬』(共訳、小峰書店)、『世界の子どもの?に答える 30秒でわかる宇宙』(三省堂)、『飛行士と星の王子さま』『真夜中の電話』(徳間書店)など訳書多数。
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