大きな体で話題の伊勢ケ浜親方の長男てむじんくん また成長し3歳児平均の約2倍の29キロに
大きな体で話題の伊勢ケ浜親方の長男てむじんくん また成長し3歳児平均の約2倍の29キロに

大きな体で話題の伊勢ケ浜親方の長男てむじんくん また成長し3歳児平均の約2倍の29キロに

横綱土俵入りで長男テムジン君を抱え上げる元照ノ富士の伊勢ケ浜親方。左は太刀持ちの豊昇龍、右は露払いの大の里(撮影・野上伸悟)

<大相撲:照ノ富士引退相撲>◇31日◇東京・両国国技館

昨年初場所中に引退した元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)が、最後の横綱土俵入りを行った。3歳になった長男の照務甚(てむじん)くんと手をつなぎながら、太刀持ちに豊昇龍、露払いに大の里を従え、綱を締めた3人による横綱土俵入りという、極めて珍しいシーンが実現した。

いざ、伊勢ケ浜親方が不知火型の土俵入りの所作に入る際には、照務甚くんを大の里に預け、大の里は子どもを抱っこしながら露払いを務めるという、これも珍しい光景となった。生まれてから常に、同い年も子どもよりも体が大きい照務甚くんの成長は、今やファンの注目。現在の身長、体重について伊勢ケ浜親方は「105センチ、29キロ」であることを明かした。3歳児の平均体重が13~15キロとされる中、約2倍と、変わらず大きな体を誇っていた。

抱っこした大の里も「大きいと感じたのでは」と、報道陣に問われると「そうですね」と迷わず即答。照務甚くんは抱っこされている間、父の最後の土俵入りを間近で、真剣な表情で見つめるなど、早くもただならぬ雰囲気を漂わせていた。

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