エリル点滴静注液30mgの基本情報
エリル点滴静注液30mgの基本情報

エリル点滴静注液30mgの基本情報

処方薬 エリル点滴静注液30mg 先発 商品名 エリル点滴静注液30mg 一般名 ファスジル塩酸塩水和物注射液 同一成分での薬価比較 薬価・規格 1798.0円 (30.8mg2mL1管) 薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液 製造会社 旭化成ファーマ YJコード 2190414A1033 レセプト電算コード 620005150 添付文書PDFファイル
  • 血管の異常な収縮をおさえ、脳の血流を改善する働きがあります。
  • 脳の血流を改善するお薬です。
  • くも膜下出血術後の脳血管攣縮の改善
  • くも膜下出血術後の脳血管攣縮に伴う脳虚血症状の改善

エリル点滴静注液30mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用

肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、LDH上昇、低血圧、貧血、白血球減少、血小板減少、腎機能異常、BUN上昇

起こる可能性のある重大な副作用

頭蓋内出血、消化管出血、肺出血、鼻出血、皮下出血、ショック、麻痺性イレウス、著しい便秘、腹部膨満感

上記以外の副作用

クレアチニン上昇、多尿、発疹、過敏症状、発熱、膨満感、顔面潮紅、黄疸、排尿困難、嘔気、嘔吐、頭痛、意識レベル低下、呼吸抑制

エリル点滴静注液30mgの用法・用量

  • 通常、成人には、塩酸ファスジルとして1回30mgを50~100mLの電解質液または糖液で希釈し、1日2~3回、約30分間かけて点滴静注する
  • 本剤の投与は、くも膜下出血術後早期に開始し、2週間投与することが望ましい
  • (用法及び用量に関連する注意)本剤の投与は、2週間を目安とし、漫然と投与しないこと
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。 病気や症状に応じた注意喚起
  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 出血
    • 頭蓋内出血
    • 低血圧
    • 出血した動脈瘤に対する十分な止血処置を術中に施すことができなかった
    • 肝機能障害
    • 重篤な意識障害
    • 腎機能障害
    • モヤモヤ病
    • 主幹動脈に動脈硬化
    • 巨大脳動脈瘤
    • 重症脳血管障害
    • 術前から糖尿病
患者の属性に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 小児等(0歳〜14歳)
    • 70歳以上の高齢者(70歳〜)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 高齢者(65歳〜)
  • 処方薬 薬価 1798.0円 (30.8mg2mL1管) 薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液 製造会社 旭化成ファーマ 先発
  • 処方薬 薬価 712.0円 (30.8mg2mL1管) 薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液 製造会社 ネオクリティケア製薬 後発
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