20歳で日本へ→家族の病&パニック障害を抱えながらオリコン1位を達成した韓国人歌手「母国でも有名になりたい」
20歳で日本へ→家族の病&パニック障害を抱えながらオリコン1位を達成した韓国人歌手「母国でも有名になりたい」

20歳で日本へ→家族の病&パニック障害を抱えながらオリコン1位を達成した韓国人歌手「母国でも有名になりたい」

20歳で日本へ→家族の病&パニック障害を抱えながらオリコン1位を達成した韓国人歌手「母国でも有名になりたい」

竹内智子 2026.01.29 アクセス   628

『朝の広場』に出演したホン・ソンホが、韓国での活動を選んだ理由を明かした。

28日に放送されたKBS第1テレビの『朝の広場~挑戦!夢の舞台』では、ハン・スンホン、ホン・ソンホ、ホン・ミナ、チ・スヤン、チャン・ヒアが出演し、歌唱対決を繰り広げた。

引用:KBS『朝の広場~挑戦!夢の舞台』

この日、ホン・ソンホは自身の過去を振り返り、「20歳で芸能事務所の練習生となり、日本に渡った。携帯電話も使えず、毎日ステージで歌い、宿舎で寝泊まりする生活だった。心身ともに余裕はなく、休む間もなく必死に活動した」と語った。日本での反応が次第に良くなり、ファンも増えていったという。

しかしある日、韓国から一本の電話が入った。「父が心筋梗塞で倒れ、母は腰の痛みで歩行が困難となり手術を受けて寝ている状態だった。さらに姉も甲状腺がんで闘病していると聞いた」と明かし、スタジオを驚かせた。

ホン・ソンホは続けて、「その後、パニック障害を発症した。それでも、何も成し遂げずに帰国すれば両親がさらに心配すると思い、オリコンチャート1位を目標に、自分を追い込むように努力した」と語った。専用劇場で3年間ほぼ生活しながら、テレビ、雑誌、ラジオ、演劇、ミュージカルなど分野を問わず活動を続け、ついにオリコンチャート1位を達成したという。「その頃には、両親の体調も次第に回復していった」と述べ、大きな拍手を浴びた。

最後にホン・ソンホは、「日本で1位を取っても、韓国ではまだ無名の歌手だ。日本でやってきたのと同じように努力し、韓国でもトップ歌手になって両親を喜ばせたい」と語り、ステージで「マッコリ一杯」を熱唱した。

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