2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返るfavorite_border最終更新:2026/2/132000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る- RAG MUSIC 編集長羽根佳祐beenhereRAG MUSIC 編集長。JFC公認ファクトチェッカー。音楽スタジオでの勤務や婚礼音響を経験し、2016年からRAG MUSIC編集部の一員に。小学校ではマーチング、中学校では吹奏楽でクラリネット、高校以降はバンドでドラムと、さまざまな楽器を経験。各種楽曲紹介記事をはじめ、各地の音楽フェスの紹介記事やライブレポートなど、自身の音楽活動やこれまでの業務で培った経験を元に日々記事を制作しています。音楽は国内外のロックはもちろん、最近ではJ-POPも広く好んで聴いています。
- 音楽ライターKOH-1レコードショップ勤務時代より副業で音楽ライターを開始、音楽雑誌やディスクガイド本、ムック本にwebメディアなどへの寄稿を18年以上担当。ライターとしては洋楽が主戦場ですが、音楽リスナーとしては35年以上「好きなものが好き」をモットーに好奇心を忘れないことを常に心がけています。バンド活動歴あり、作詞作曲を担当するベーシストという立ち位置でした。演奏経験のある楽器はベース、ギター、ピアノ。40代半ばから英語の勉強を開始、現在も継続中です。
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(1〜10)
天藤製薬 ボラギノールボラギノール CM サラリーマン篇 山本卓静止画にアテレコのスタイルが印象深く記憶されている方も多いであろう、ボラギノールのCMです。
当時子供だった方は「一体なんのCMだろう?」と不思議に思っていた方も多いかもしれませんね。
CMの最後の「痔にはボラギノール」のサウンドロゴも特徴的で、このCMを見かけたときにはついつい口ずさみたくなりましたよね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる羽根佳祐問題を報告する富士通 FMV木村拓哉、岸部一徳【懐かしいCM】FMV(15秒編)木村拓哉 岸部一徳 富士通 2006年 Retro Japanese Commercials木村拓哉さんが出演していた富士通のパソコン、FMVのCMです。
木村さんの元に岸部一徳さんが登場し、シュールなやり取りを展開するというのがお決まりで、おもしろくて記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
こちらのCMでは岸部さんが見当たらない……と思いきや、地底人役を演じているのが岸部さんだったんですね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる羽根佳祐問題を報告する大塚製薬 ポカリスエット綾瀬はるか綾瀬はるか POCARI SWEAT大塚製薬のポカリスエットといえば青春のイメージが強い飲み物ではないでしょうか。
2000年代には、そんな青春にまつわるさまざまな場面を、綾瀬はるかさんが演じたものが注目されました。
青春を全力で駆け抜けている明るい空気感、全力で楽しむためには水分補給も重要であると呼びかけてくれます。
爽やかな青空と、ポカリスエットの青いパッケージの調和が、綾瀬はるかさんの笑顔や、青春の輝きを強調しているように思えるCMですね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告する金鳥 キンチョール大滝秀治、岸部一徳キンチョーCM (つまらん)大滝秀治さんと岸部一徳さんが親子役で出演し、岸部さんが大滝さんにキンチョールの特徴を説明するというCMです。
水性になったことで地球に優しいと説く岸部さんの話を遮りながら「つまらん!
お前の話はつまらん!」と怒鳴りつける大滝さんの姿はインパクト抜群でした。
当時モノマネ番組でも取り上げられるほどの印象的なセリフでしたよね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる羽根佳祐問題を報告するサントリー BOSS浜崎あゆみAyumi HAMASAKI~Suntory Boss 2002平成の歌姫と呼ばれ、数多くのヒット曲を手掛けてきた浜崎あゆみさんが出演している缶コーヒーBOSSのCMです。
工事現場の作業員、ボクシングのセコンド、新婦など、浜崎さんがさまざまな役を演じながらオリジナルソングを歌うという演出のシリーズCMでした。
彼女がCM内で歌っているのはナット・キング・コールさんの名曲『L-O-V-E』の替え歌。
CMを久しぶりに観てもこの曲を口ずさめる方は多いのではないでしょうか?
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる羽根佳祐問題を報告するマンダム ギャツビー X-ハードカラー本木雅弘g2b2平成の時代に放送されていたギャツビーのCMの中でも、本木雅弘さんが出演されていたものが記憶に残っている方も多いと思います。
こちらはその中でもとくに大きなインパクトがあり、名CMとして語られることも多い一作です。
90年代のビジュアル系バンド顔負けの派手なモヒカンスタイルの本木さんが登場し、そのモヒカンが島倉千代子さんの『人生いろいろ』に合わせてパタパタと開閉するという仕掛けは、今観ても非常に斬新ですよね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる羽根佳祐問題を報告する資生堂 アネッサ蛯原友里蛯原友里が出演、2007年資生堂ANESSAのCM2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。
水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!
なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。
またBGMも当時人気絶頂だったケツメイシが担当。
楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。
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