高市早苗氏は「交際0日婚」決めゼリフ告白「ガブっとかぶりついて」山本拓氏と1度離婚し再婚
高市早苗氏は「交際0日婚」決めゼリフ告白「ガブっとかぶりついて」山本拓氏と1度離婚し再婚

高市早苗氏は「交際0日婚」決めゼリフ告白「ガブっとかぶりついて」山本拓氏と1度離婚し再婚

総裁の椅子に座る自民党新総裁の高市早苗氏(2025年10月4日撮影)
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自民党の高市早苗・前経済安保担当相(64)が4日の自民党総裁選で小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利し、初の女性総裁となる第29代総裁の座にのぼりつめた。15日にも召集される臨時国会で、初の女性首相に選出される見通し。

夫は、自民党元衆院議員の山本拓氏(73)。高市氏は2003年衆院選で落選後、自身の秘書を山本氏に託し、事務所の備品も引き取ってもらった際、山本氏に「高市さんも引き取らせてほしい」と電撃プロポーズを受けたのは有名な話。2人は2004年9月に結婚し、調理師免許を持つ山本氏が手料理で高市氏を支えた。

高市氏は山本氏との結婚について、今年1月に出演した元NHK職員で笑下村塾代表のたかまつなな氏のYouTubeチャンネルで言及している。高松氏から「交際0日婚なんですよね」と聞かれ、高市氏は「そうですね」と笑顔で返答。続けて「電話がかかってきて。『前からちょっといいなって思ったりしてた』とか言われてですね。まぁ悪い気はしないけど、あんまりしゃべったことないし、性格が分からない」と当時を回想した。

「でも決めゼリフがあって、『私、調理師免許を持ってるんですよ』って言われて。『一生、おいしいもの食べさせます』って言われて。それにガブっとかぶりついてしまった。私、料理が駄目なんですよ」と打ち明けた。

料理が苦手だと知っていた母に相談すると「『あなたもたいがいな歳だし、これからチャンスもないし、栄養バランスとってくれる人だったらいいんじゃない?』って。(母は)娘の健康と栄養を優先して、推してくれました」と語り、「(結婚承諾の)返事も電話でしたね」と明かした。

2017年7月、「互いの政治的スタンスの違いが大きい」ことを理由に、協議離婚が成立したことを公表した。ただその後、2021年、高市氏の最初の総裁選を山本氏が支えたことを機に、同年末に再婚。山本氏は現在は国会議員を引退。体調を崩しているとの報道もあるが、今後は日本初の「ファーストハズバンド」として、女性初の首相となる妻を支えることになる。

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