PlayStation 6 (PS6)の携帯機の性能はIntel Panther Lake並み。消費電力は半分で動作
PlayStation 6 (PS6)の携帯機の性能はIntel Panther Lake並み。消費電力は半分で動作

PlayStation 6 (PS6)の携帯機の性能はIntel Panther Lake並み。消費電力は半分で動作

PlayStation 6 (PS6)の携帯機の性能はIntel Panther Lake並み。消費電力は半分で動作 2026 2/17 ゲーム PlayStation 6 ソニー リーク情報 2026年1月12日2026年2月17日 Kazuki
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リーク評価 総合評価: 72% 的中率: 的中率: 4 実現性: 実現性: 4 発売までの時期: 時期: 3 具体性: 具体性: 4 整合性: 整合性: 3 情報源: Kepler_L2 製品情報

製品名: PlayStation 6 ハンドヘルド版

予想発売時期: 2027年秋~2028年秋

追加情報: PlayStation 6と同じCPU/GPUアーキテクチャーをベースにしたハンドヘルド版。PS6より性能は引き下げられるものの、PS5に迫るスペックを持つと言われています。

ソニーは2027年以降にPlayStation 6(PS6)の携帯機を発売すると言われています。リーカーによると、同ゲーム機の性能は最近発表され高いグラフィックス性能が話題のIntel Panther Lakeに迫る一方で、消費電力は約半分にまで抑えられるようです。

目次

PlayStation 6 (PS6)の携帯機版のおおまかな性能が判明

ソニーは2027年以降にPlayStation 6(PS6)を発売予定ですが、このPS6をベースにした携帯機であるPlayStation 6 Portable(仮称:PS6P)の開発も進めていると言われており、搭載されるチップセットのスペックもすでにリークされています。

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このリークでは、Zen 6cを4コアとZen 6 LPを2コアの合計6コアCPUを備え、内蔵GPUにはRDNA 5ベースのCompute Unitを合計16基搭載。さらに192-bitのバス幅でLPDDR5x-8533メモリを採用することが明らかにされています。ただ、この時点では比較対象となる製品がなく、具体的な性能は不明でした。しかし今回、リーカーからCES 2026で正式発表されたIntel Panther Lakeに近い性能を発揮するとの情報がもたらされました。

PS6PはIntel Panther Lakeに近い性能。ただし消費電力は約半分に抑えられる見通し

PTL handhelds might be a great ballpark estimate for how PS6 Handheld will perform/how PS5 games can be scaled down to very low TDP.Z2E is too slow and Strix Halo is too fast, but PTL @ 30W should be very similar to Canis @ 15W

— Kepler (@Kepler_L2) January 11, 2026

リーカーのKepler_L2氏によると、現在存在するチップセットの性能とPS6Pを比較した場合、Ryzen Z2 Extreme搭載のStrix Pointでは遅すぎる一方で、Strix Haloでは速すぎるレベルとのことです。しかし、CES 2026で発表されたIntelのPanther Lakeが良い目安になるとしています。

IntelのPanther Lakeは正式発表時の資料によると、45W動作でCyberpunk 2077が55fps、Apex Legendsが143fpsなどGeForce RTX 4050に迫る非常に高いパフォーマンスを発揮しています。また、Kepler_L2氏が述べるようにPanther Lakeの30W動作を想定して性能を下げたとしても、Cyberpunk 2077は40fps程度で動作するなど十分プレイ可能なレベルに達する計算です。

一方で、PS6Pに搭載されるチップセットの消費電力は最大15Wとのこと。これはIntel Panther Lakeの半分程度の消費電力での動作となります。バッテリーで動作する携帯機にとって重要なワットパフォーマンスが非常に優れていると言えるでしょう。

なお、PS6Pの発売時期は当初2027年秋頃と噂されていましたが、2025年終わり頃から問題となり始めたメモリ価格の高騰により、1年程度延期される可能性が指摘されています。ただし、IntelはPanther Lakeの後継であるNova Lakeでさらに内蔵GPU性能を高めることを明らかにしています。発売が遅れるほど、x86 CPUをベースとしたハンドヘルド型ゲーム機に性能面で追い上げられる懸念も出てきます。

コメント・考察

PS6の携帯機はIntel Panther Lakeに近い性能を備えるということで、ほとんどのゲームがアップスケーリングなしでも30fps以上、アップスケーリング有効時には60fpsを達成できるなど、かなり高い性能が期待できそうです。PS5やPS6のゲームを携帯機でシームレスにプレイすることも現実的と言えるでしょう。

また、消費電力が15Wに収まることから、Steam Deck OLED並みのバッテリー容量を搭載すれば3時間程度の連続プレイも期待できます。メモリ価格の動向次第では発売延期の可能性もありますが、性能と実用性の両面で注目すべき製品となりそうです。続報に期待したいところです。

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この記事を書いた人

Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者 幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。 自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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