AFVモデラーの巣
【過去作】とカテゴライズして以前に作った作品を現在アップしています。
以前bloggerにアップしていたのですが相変わらずインデックスされないので。
こちらに纏めてしまうことにしました。
固定ページ機能があれば良いのですがはてなにはないようです(有料版にはあるらしい)。
とりあえず邪魔にならないよう過去日付でアップして行きます。
▲タイガーIは履帯の組み立てがやっと終了しました。
要領がわかってきたので反対側はスムーズに取り付けられました。
こちら側も指定より1枚追加しています。
文章で書くと一瞬ですが全部組むのに1か月近くもかかりました。
▲車体後面は選択式のパーツが数多くあるのですが、解説が一切ないので自分でリサーチする必要があります。
▲マフラー本体は2種類が付属しています。
左は極初期タイプなので、右側をつけるのが正解かと思いますが取説では左側を取り付ける指示になっていてかなり混乱します。
▲順番があちこちしますが、サイドスカートは良くできていて裏側の補強板まで再現されています。
▲カッターナイフでバラバラに切り離してしまい、わざと角度が不揃いになるように取り付けます。
▲リアパネルに戻ります。
マフラーカバーは厚みがかなり気になります。
F01号車の写真を見るとカバーは欠損しているようなので取り付けないことにしました。
▲ジャッキは15トンと20トンの両方がキットに付属しています。
初期型なので15トンジャッキを取り付けます。
エンジン始動アダプタはHL230エンジンで使われるものを取り付けます。
左側の雑具箱も写真を見ると付いていないように見えるので、フレームのみを取り付けました(D2-3)。
初期型の特徴であるエアクリーナーも全て取り外されているようです。
Sマイン・ランチャーや砲塔のスモークディスチャージャーも付いておらず取り付け台座のみが残されています。
▲履帯交換用ワイヤーも素晴らしい造形で1本ずつ切り離れています。
これはプラインジェクションでは初かもしれません。
▲案の定整形で折ってしまいました(大汗)
▲なんとかリカバーできました。
▲最後にフロントに付く予備履帯ですが、ガイドホーンのパーツが足りなくなりました。
このガイドホーン、スペアがほとんど入ってないのです。
まあなんて不親切なんでしょう。
▲ドラゴンの余り部品から(履帯パーツごと)持ってきました。
▲履帯を保持するフック(E2-55)が付いてますが、長さが全く合っていません(怒)。
▲切り出したプラバンを折り曲げてそれらしく自作しました。
あーもう最後まで手間のかかる製品だこと😡
▲こんな感じになりました。
これで残すは車体上部の組み立てのみになりました。
なんとか終わりが見えてきました。