【フィギュア】〝エテリ軍団〟17歳ドボエグラゾワが衝撃告白「ミスするとトイレ掃除」
〝鉄の女〟とも言われるトゥトベリーゼ 【フィギュア】〝エテリ軍団〟17歳ドボエグラゾワが衝撃告白「ミスするとトイレ掃除」 2026年3月10日 17:26 東スポWEB コメント|0ロシアフィギュアスケート界で常勝軍団を築いた〝疑惑の名伯楽〟エテリ・トゥトベリーゼ氏が指導する逸材アリサ・ドボエグラゾワ(17)が、8日に行われたロシアグランプリ(GP)ファイナルで優勝を飾り、注目を集めている。
トゥトベリーゼ氏はロシア女子フィギュアスケート界で若年層をスパルタ指導することで次々と五輪メダリストを輩出したが、2022年北京五輪で当時15歳だったエースのカミラ・ワリエワがドーピング違反で4年の出場停止処分を受けた。ワリエワは未成年のためトゥトベリーゼ氏の関与が疑われたが、最終的に処分には至らず、表舞台から一度姿を消した。しかしミラノ・コルティナ五輪でジョージア代表コーチとして電撃復帰し、再びその存在が脚光を浴びている。
〝エテリ門下生〟と呼ばれる軍団の最新状況は、ミラノ・コルティナ五輪に個人の中立選手(AIN)として参加したアデリア・ペトロシャンがエース格だが、それに対抗する秘蔵っ子として寵愛を受けているのがドボエグラゾワだ。
そのまな弟子が今季のロシア最高峰の舞台で優勝。だが、その際の発言が物議を醸している。ロシアメディア「スポーツエクスプレス」は「トゥトベリーゼの教え子は、ミスを犯しながらもGPファイナルで優勝した。だがミスの代償として、彼女はトイレ掃除をしなければならないだろう」と報じた。
ドボエグラゾワは優勝こそしたが、ジャンプにミスがあった。「彼女はショートプログラムと同様にフリースケーティングで1位となり、当然ながら優勝した。この結果には誰も驚かなかった。しかし演技を観て採点表を見ると、ある種の不公平さを感じざるを得ない」と大きなミスがあったため、優勝には賛否が出ている。
その上で、ジャンプのミスについて同メディアは「ドボエグラゾワはプログラムの冒頭で、これが初めてではないミスを犯した。ジャンプがダブルルッツになってしまったのだ。彼女は『このミスをするとトイレ掃除をしなければならない』と認めた」と伝えた。ジャンプをミスすると、罰としてトイレ掃除を強要されると明かして波紋を呼んでいる。
これは母親などとの約束のようだが、ドボエグラゾワが精神的に追い詰められているとも取られかねないだけにロシアメディアもこぞって注目している様子。トゥトベリーゼ軍団はスケート以外の面でまたも注目の的になっている。
【画像】ロシアGPで優勝した17歳ドボエグラゾワ #2- #エテリ・トゥトべリーゼ
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