【フィギュア】渡辺倫果が3回転半決め首位発進 樋口新葉8位、吉田陽菜は10位/女子SP詳細
【フィギュア】渡辺倫果が3回転半決め首位発進 樋口新葉8位、吉田陽菜は10位/女子SP詳細

【フィギュア】渡辺倫果が3回転半決め首位発進 樋口新葉8位、吉田陽菜は10位/女子SP詳細

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第5戦スケートアメリカ>15日(日本時間16日)◇女子ショートプログラム(SP)

渡辺倫果(23=三和建装/法政大)が大技トリプルアクセル(3回転半)を決め、自己ベストの74・35点をマークしショートプログラム(SP)首位発進した。第4戦NHK杯9位の樋口新葉(24=ノエビア)は8位、第2戦中国杯10位の吉田陽菜(20=木下アカデミー)は10位スタートとなった。

◆女子SP成績

順位名前SP 1渡辺 倫果74.35 2アリサ・リウ73.73 3ララ・ナキ・ガットマン69.69 4アナスタシア・グバノワ68.07 5キム・チェヨン67.28 6スター・アンドリューズ64.38 7イ・ヘイン64.06 8樋口 新葉60.12 9レア・セルナ59.25 10吉田 陽菜57.22 11エカテリーナ・クラコワ56.05 12ジョセフィン・リー54.24

渡辺倫果

GPシリーズ・スケートアメリカ 女子SPで演技を披露する渡辺(撮影・藤塚大輔) GPシリーズ・スケートアメリカ 女子SPで演技を披露する渡辺(撮影・藤塚大輔) 女子SP 演技する渡辺倫果(共同) 女子SP 演技する渡辺倫果(共同) 女子SP 演技する渡辺倫果(共同) 女子SPの演技を終えた渡辺倫果(共同) 女子SPの演技を終えた渡辺倫果(共同) キスアンドクライで得点を聞く渡辺倫果。右は中庭健介コーチ(共同) 演技後、撮影に応じる渡辺倫果(共同)

樋口新葉

女子SP 演技する樋口新葉(共同) 女子SP 演技する樋口新葉(共同) 女子SP 演技する樋口新葉(共同) 女子SP 演技する樋口新葉(共同) キスアンドクライで得点を聞く樋口新葉。右は岡島功治コーチ(共同)

吉田陽菜

女子SP 演技する吉田陽菜(共同) 女子SP 演技する吉田陽菜(共同) 女子SP 演技する吉田陽菜(共同) 女子SPの演技を終えた吉田陽菜(共同) キスアンドクライで手を振る吉田陽菜(共同)

▼出場選手一覧・滑走順

ジョセフィン・リー(米国)

スター・アンドリューズ(米国)

レア・セルナ(フランス)

樋口 新葉(ノエビア)

エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)

イ・ヘイン(韓国)

  ============ 

渡辺 倫果(三和建装/法政大)

ララ・ナキ・ガットマン(イタリア)

吉田 陽菜(木下アカデミー)

アリサ・リウ(米国)

アナスタシア・グバノワ(ジョージア)

キム・チェヨン(韓国)

公式練習

GPシリーズ・スケートアメリカ 女子SP当日の公式練習で調整した樋口(撮影・藤塚大輔) GPシリーズ・スケートアメリカ 女子SP当日の公式練習で調整した吉田(撮影・藤塚大輔) GPシリーズ・スケートアメリカ 女子SP当日の公式練習で調整した渡辺(撮影・藤塚大輔)

◆男女シングルのミラノ・コルティナ五輪への道 出場枠は各3。全日本選手権(12月18~21日、東京・代々木第1体育館)の優勝者が最優先で代表入り。2人目は全日本の2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人、全日本終了時で国際スケート連盟(ISU)公認のシーズン最高得点上位3人から選出。3人目は、全日本終了時の世界ランキングや日本連盟独自の国際大会ポイントの上位3人などを選考対象に加える。

“りくりゅう”ペア・フリー逆転V

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GPシリーズ・スケートアメリカ ペア・フリー当日の公式練習で調整した三浦、木原組(撮影・藤塚大輔) GPシリーズ・スケートアメリカ ペア・フリー当日の公式練習で調整した三浦、木原組(撮影・藤塚大輔) GPシリーズ・スケートアメリカ ペア表彰式で笑顔を見せる三浦、木原組(撮影・藤塚大輔) 【イラスト】25―26年シーズンのフィギュアスケートGPシリーズ日程と日本人出場者
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