高尾山自然研究路 "1号路" コース情報
高尾山自然研究路 "1号路" コース情報

高尾山自然研究路 "1号路" コース情報

自然研究路 "1号路"のコース情報

高尾山1号路の地図です。地図上の右手が高尾山口駅で、赤い線に沿いながら左の山頂方面に登っていきます。

クリックするとマップが拡大します。

1号路のコースデータ
  1. 歩行時間:約1時間30分
  2. 歩行距離:3.8km
  3. 標高差:404m

ゆっくりと小さな歩幅で登るのがポイント

1号路の登り始めは舗装された道を登りますが、急な坂道なのでで小さな歩幅でゆっくりと登りましょう。金毘羅台のあともしばらくは急坂が続きますので、金毘羅台で一度休憩するのがおすすめです。

下りでは膝を痛めない様丁寧に着地する

急な坂道を下ると膝を痛めやすいので、1号路を下る際はドスンドスンと着地せずに、太ももの筋肉をクッションにして静かに着地するよう心がけましょう。ストック(トレッキングポール)があれば膝への負担を減らすことができます。

1号路のスライドショー

下の画像をクリックすると1号路のスライドショーを見ることができます。キーボードの矢印を使って写真を切り替えることもできます。

蕎麦屋「高橋家」の前から1号路方面を撮影しました。高尾山の商店街を抜けてくると道が二手に別れます。左手がケーブルカー駅方面で右が1号路方面。この写真はその道が別れる辺りから1号路方面を撮影しています。

1号路の入り口です。

1号路はしばらくこの様な登山道が続きます。舗装されているので登りやすそうですが、角度がきついのでなかなか大変です。

25分ほど登るとこの様な道標がでてきます。右手の道をとれば金毘羅台に行けますが、そのまま道なりに進んでも金毘羅台に行く事ができます。

先程の分岐を金毘羅台には行かず道なりに登っていくと、もう一度道標が現れます。今度は金毘羅台に行ってみます。

金毘羅台の様子。ベンチもあるので休憩に最適です。

金毘羅台からの眺めです。ここから夜景を眺めるだけでも素敵ですね。

金毘羅台からの登山道の様子。もうしばらくきつめの坂道が続きます。

しばらく進むとエコーリフトの駅「山上駅」が左手に見えます。この辺りから登山道は歩きやすくなります。

もう少し先には展望塔のある霞台。その手前には大きな桜の木。高尾山では4月中旬頃が桜のシーズンです。

十一丁目茶屋。団子が人気。テラス席からは横浜の高層ビルや江ノ島が見渡せる事もあるそうです。

十一丁目茶屋から後ろを振り返った様子。中央のこんもりしている山が展望塔のある霞台。

霞台のちょっとした階段を登ると展望レストラン。

展望塔からの眺め。

霞台の裏にはケーブルカー駅の「高尾山駅」があります。

1号路に戻って山頂方面に向かうとサル園。

そして樹齢450年を超えたタコ杉。

そして浄心門。浄心門の先から赤い灯籠が並んだ道が続きます。

男坂(左)と女坂(右)の分岐点。女坂の方が優しい登り。

男坂には108の石段。1段ずつ大事に登ると108つの煩悩が落ちるそう。

薬王院に到着。こちらは山門。四天王像がいます。

薬王院の大本堂。

飯縄権現堂(いづなごんげんどう)。

薬王院のエリアが終わるとまた登山道に戻ります。ここからは舗装のされていないワイルドな道に。こんな感じの道を役20分歩くと。。。

目の前には高尾山の山頂!お疲れ様でした。

装備や持ち物、服装のこと

1号路はスニーカーでもOK

1号路の大半の登山道は舗装されスニーカーの登山でも問題ありませが、カカトのある靴は凸凹に引っかかりやすく、また木の根を傷つけてしまいますので履いて行かない様にしましょう。

防寒着

夏でも汗をかけばすぐに寒くなりますので、最低でも着ている服以外に上着を一枚用意しましょう。

ヘッドランプ(懐中電灯)

どのコースを登る場合でも同じですが、ヘッドランプや懐中電灯などは必ず持っていく様にしましょう。1号路は時期によっては外灯がついているらしいのですが、基本的には真っ暗です。何かの理由で下山が遅くなる可能性も考えられますので、必ず用意しましょう。

水、食料

一旦1号路を登ってしまうと霞台までの40分から50分は自販がないので、最低でも500ml程度の飲み物を用意しておくと安心です。

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