湘南のJOHN LENNON Those were the days
KIKI (ケーアイケーアイ) その2 その1より CHIGASAKI BEACH HOTEL / ハズした恋 バンド名のKIKI (ケーアイケーアイ)の由来は正直よく覚えていないが、1982年(昭和57年)当時、国鉄(現JR)大船駅の繁華街の中にKIKIというお店があった。大沢はそこのお店のオーナーとも親しく、それがきっかけかなのかは確信が持てない。しかし、名前の由来はそこにある可能性が高い。 デビューの月日は覚えていないが、1982年の春先には間違いない。ビクター系列のラジオシティ・レコードからデビューした。記念すべきデビューシングルは、CHIGASAKI BEACH HOTEL / ハズした恋だ。シングル盤A面の「CHIGASAKI BEACH HOTEL」 の作詞作曲は布施 明。B面の「ハズした恋」の作曲はリーダー大沢の自作曲だった。 「CHIGASAKI BEACH HOTEL」のオリジナルの布施 明ヴァージョンより、KIKIヴァージョンの方がタイトでいかにもバンドという音だ。収録は一流ミュージシャンを起用し、バンドメンバーはバッキングの録音には参加していなかったらしい。ヴォーカルの大沢のみヴォーカルトラックを録ったということだ。 B面の「ハズした恋」の方が小生は個人的に好きだ。もともと「ナイト・フーガ」というサンバ調のノリの良い曲を一部歌詞とアレンジを変えて出したものだ。レコードより、ライヴで聴く大沢の声の方がはるかに素晴らしいし、当時大沢もライヴの方が楽しいと言っていた。 発売当時、小生は2枚のシングル盤を購入した。大沢は学校の先輩だったし、曲も良かったので記念に2枚買ったのだ。それから1~2年後にも更に2枚買い、それらは大事に保管してある。それから20年ほど経過した頃、何故かシングルのサンプル盤が関西の中古レコードショップに置いてあったので、即購入した。プロモに使用されたシングル盤らしい。 生で聴くと最高だった大沢佳祐 幻の名バンド KIKI を探そう! 湘南★茅ヶ崎の海側 タグ:- 地元
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