横浜FM、怒とうのゴールラッシュで前半4―0で折り返し…浦和ゴール裏からは大ブーイング
横浜FM、怒とうのゴールラッシュで前半4―0で折り返し…浦和ゴール裏からは大ブーイング

横浜FM、怒とうのゴールラッシュで前半4―0で折り返し…浦和ゴール裏からは大ブーイング

横浜FM、怒とうのゴールラッシュで前半4―0で折り返し…浦和ゴール裏からは大ブーイング 2025年10月18日 15時3分スポーツ報知

◆明治安田J1リーグ▽第34節 横浜FM―浦和(18日・日産スタジアム)

 横浜FMがホームで浦和と対戦し、前半を4―0で折り返した。

 前節の敵地・柏戦は0―1で敗戦し、現在勝ち点31(得失点差マイナス12)でJ1残留圏内の17位にはいるが、降格圏内の18位横浜FCとは同勝ち点(得失点差マイナス16)で並んでいる中で迎えた一戦。立ち上がりからロングボールを使って押し込むと、前半6分に浦和DF根本のトラップミスを見逃さなかったMF植中が相手陣内でボールを奪うと、ゴール前まで持ち運び、真横のFW谷村に冷静にパス。谷村ががら空きのゴールに先制点を流し込んだ。

 その後もロングボールを主体に攻撃を見せ、浦和の攻撃はDFキニョーネス、角田の強固なセンターバックを中心にシャットアウト。すると前半34分にFWクルークスの高精度の右CKからDFキニョーネスが頭で完璧に合わせて追加点。今季から加入したキニョーネスは来日初ゴールとなった。

 前半終了間際にはセットプレーの流れからDFキニョーネスがエリア内で倒されてPKを獲得。これをクルークスがゴール右へ決めて前半だけで今季最多タイの3ゴールを奪い、さらにアディショナルタイムにもFW井上のクロスを植中が押し込んで4点目。前半だけで今季最多得点をマークし、4―0で折り返した。

 先発4人を入れ替えて臨んだ浦和は、ミスからの先制点献上から劣勢が続き、いいところなく前半を終え、ゴール裏のサポーターから大ブーイングが起こった。

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