懐中電灯は何ルーメンがおすすめ?|200ルーメン・300ルーメンの明るさの目安
懐中電灯は何ルーメンがおすすめ?|200ルーメン・300ルーメンの明るさの目安懐中電灯はアウトドアや災害時に大活躍のアイテム。この記事では懐中電灯は何ルーメンがおすすめなのか、200ルーメン・300ルーメンなどの明るさの目安や、最大100,000ルーメンの懐中電灯もあわせてご紹介します。また、そもそもルーメンとは何なのか、基礎知識も解説していきます。
2025/04/01 更新
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目次- 懐中電灯の明るさはどう選ぶ?
- そもそもルーメンとは?
- 「ルーメン」と「ルクス」の違いは?
- LED懐中電灯の明るさ目安|200ルーメンはどのくらい?
- 世界一明るい100,000ルーメンの懐中電灯も
- 懐中電灯は何ルーメンがおすすめ?
- 本体サイズと明るさは関係なし!コンパクトなものが◎
- 懐中電灯は乾電池式のほうが長持ち!
- 適切なルーメンの懐中電灯を選ぼう!
懐中電灯の明るさはどう選ぶ?
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懐中電灯はアウトドアや災害時に活躍するアイテムです。特にナイトキャンプでは、夜間のトイレや作業になくては困ります。アウトドアで使用する懐中電灯はコンパクトで長時間点灯、明るく照らすものがいいですよね。
懐中電灯の明るさは単位を「ルーメン」とし、一見どれくらい明るいか想像ができません。また、懐中電灯もいろいろあるので、迷ってしまうのではないでしょうか。実は、懐中電灯を選ぶ際にはちょっとしたコツがあるのです。
この記事では、懐中電灯は何ルーメンがおすすめなのか・200ルーメンや300ルーメンなどの明るさの目安・100,000ルーメンもの世界一明るいLED懐中電灯も紹介しています。迷った時の明るさの目安もリストでご紹介していますのでぜひ参考にしてください。
今すぐ見る!LED懐中電灯の明るさ目安|200ルーメンはどのくらい?そもそもルーメンとは?
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ルーメンとは、光源から一定の範囲内に光がどれだけ集まっているかを示す数値のこと。光源から放たれる光量を「光束」といいますが、その単位をルーメン(lm)で表します。つまりルーメンは明るさを表す単位です。
対してワット(W)は消費電力を表しています。これまでの照明の主流は白熱電球であり、消費電力が高くなるほど明るさも上がるので、ワットで明るさを推し量れていましたが、近年LED電球の普及によって、ルーメン(lm)の単位を目にする機会が増えてきています。
「ルーメン」と「ルクス」の違いは?
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懐中電灯や蛍光灯を選ぶ際、商品をチェックしていると、200ルーメンや800ルクスなど明るさの単位がいろいろです。単位がいろいろなため、比較するのが難しいです。そこで、明るさの単位と違いを知る必要があります。一覧にしましたので参考にしてください。
ルーメン
光源から放たれたすべての光「光束」の量を表す単位。
簡単に言えば、「光源の明るさ」を表す数値です。
ルクス照らされた場所に、どれだけ光が入っているかを表す「照度」の単位。光源から遠ざかると、数値は小さくなります。
簡単に言えば、「照らされた場所の明るさ」を表す数値です。
LED懐中電灯の明るさ目安|200ルーメンはどのくらい?
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近年、LED懐中電灯の明るさの単位はルーメン(lm)で表すようになりました。では、実際にどれくらいの明るさなのかを一覧にしましたので、明るさを選ぶ際の参考にしてください。
ルーメン値 実際の明るさ
0lm
明るさなし。 45lm 自分の手元・足元を確認可能。また、数メートル程の視野が確認。 200lm 一般的な懐中電灯に使用される明るさ。数十メートル先も確認。 300lm玄関・お風呂・トイレなど比較的小さい範囲の補助的な照明向き。スポット的に照明を付けたい場所におすすめ。
400lm 室内全体がしっかり見渡せる。明るいので手元が反射で見づらい。 800lm 車のヘッドライト程の明るさ。室内全体が明るくなる。近距離は眩しくて見えない。世界一明るい100,000ルーメンの懐中電灯も
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懐中電灯の中には、100,000lmの明るさがあるものも販売されています。商品名は「IMALENT イマレント MS18」で販売されており、照射距離は1350mと遠くまで光が届きます。
米軍軍用規格レベルのボティーで、摩耗や錆に強く、衝撃にも強い構造になっています。防水規格も最高レベルの「IP56」を検証しているので、雨天時でも使用可能です。明るさの調整も700・2,000・5,000・10,000・30,000・60,000・100,000lmと調整可能です。
懐中電灯は何ルーメンがおすすめ?
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懐中電灯の明るさもいろいろあって迷ってしまいます。売れ筋の明るさは100〜1500lmですが、明るければいいものでもありません。一般的には300lmあれば、十分に周囲を明るく照らせるのでおすすめです。
明るすぎる懐中電灯は、使い方によっては、眩しすぎて使いにくい場合もあります。300lmを基準にして、自分の使うシーンを想定して、明るさを選ぶのをおすすめします。
本体サイズと明るさは関係なし!コンパクトなものが◎
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LED懐中電灯は本体サイズの大小に関わらず、明るさや照射範囲は一定です。懐中電灯は持ち運んで使用するシーンが多いので、コンパクトな懐中電灯を選びましょう。コンパクトでも、大きな懐中電灯と同様の明るさや照射範囲を照らせます。
ただし、コンパクトな懐中電灯でも電池の本数が少なければ、明るさが足りません。実際に同サイズの懐中電灯で、乾電池が3本のものと、4本のものでは明るさが違います。ですので、できる限り使用する電池の本数が多い懐中電灯を選びましょう。
懐中電灯は乾電池式のほうが長持ち!
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LED懐中電灯に使われる電池は「充電池」「乾電池」の2種類です。懐中電灯はアウトドア・災害等で使用する場面が多いため、長時間点灯する方が安心できます。
LED懐中電灯に使用する電池を「乾電池」と「充電池」で比較すると、「乾電池」の方が長時間点灯し続けます。ですので、LED懐中電灯は「乾電池」を使用するのがおすすめです。ただし、コストがかかりますし、使い終わった乾電池のゴミの量も増えてしまいます。
適切なルーメンの懐中電灯を選ぼう!
この記事では、LED懐中電灯の明るさ目安、世界一明るいLED懐中電灯の紹介、明るさの選び方、について紹介しました。ぜひこの記事を参考にして、あなたにぴったりの懐中電灯を見つけ、アウトドアライフをさらに充実させてください。