40年前に日本のヤクザが飛行機の中で起こした騒動に世界が騒然!←「凄い物語だ」(海外の反応)
40年前に日本のヤクザが飛行機の中で起こした騒動に世界が騒然!←「凄い物語だ」(海外の反応)

40年前に日本のヤクザが飛行機の中で起こした騒動に世界が騒然!←「凄い物語だ」(海外の反応)

・1986年にヤクザの組員がマニラから大阪へ向かう便に手榴弾を持ち込もうとした。トイレにいた際、手榴弾のピンが抜けてしまい、男はパニックになってそれを置き去りにした。爆発とそれに伴う減圧により、その組員を含む乗客109人が負傷した。・間違いなく、私がこれまでに聞いた中で最低のヤクザだな。 ・ヤクザの手榴弾だったのか。ってことは、トイレでギャングが爆発したってことか。 ・いや、最高に頭のいいテロリストだな。 「裁判長、違います。私はただ爆弾を抱きしめていただけなんです。パニックになって逃げ出しただけで、私は非常に出来の悪いギャングであって、テロリストではありません」  ・「龍が如く」をプレイしたことあるか。主人公たちはいつも店や人々に金を配ってるぞ。 ・公平に見て、機内への持ち込み自体には成功したようだな。 ・↑彼は大阪まで運びきろうとしたんだ。その点では失敗してる。 ・↑部分点はあげてもいい。 ・↑小学5年生の算数の先生が言ってたな。「惜しいのが通用するのは、蹄鉄投げと手榴弾だけだ」って。 ・↑じゃあ、惜しかったなら任務達成ってことか。彼は指を失わずに済んだのかな。 ・↑「ほとんど」が意味を持つのは蹄鉄投げと手榴弾だけ。 ・↑今回のケースでは、明らかに「ほとんど」が足りてなかったな。 ・↑こいつは蹄鉄投げに専念したほうがよさそうだ。 ・↑そっちのほうが飛行機に持ち込むのも簡単だろうしな。 ・奇妙な話だな。手榴弾をA地点からB地点まで無傷で運ぶには、ルールはたった一つしかない。 ピンを抜くな、だ。 ・海兵隊にいた頃、訓練で一つだけ投げたことがある。あんなものは、私のような馬鹿な連中が、使う場所まで自爆せずに運べるように設計されてるんだ。この男がやったような失敗をするほうが逆に難しいぞ。 ・Wikipediaには彼は生き延びて、大阪に着陸した後に尋問を受けたと書いてある。 だから目的地には着いたんだな。 ・↑でも手榴弾は着けなかった。まあ、使える状態じゃなかったしな。 ・親から聞いた話だと、80年代のフィリピンの空港警備なんて、飛行機に乗るときに銃をカゴに置く程度のものだったらしい。 ・マニラ経由は一度しかない。バンクーバーからシドニーへの乗り継ぎだった。バンクーバー便が遅れて、乗り継ぎでも保安検査を通らなきゃいけない空港だったんだ。急いでたから、職員が専用のドアから通してくれて検査をバイパスさせてくれたよ。 ・数十年前、タイのサムイ島から飛行機に乗ったのを覚えてる。チェックインのすぐ横に砂の詰まった箱があって「銃の弾を抜くのを忘れないでください」って看板が出てたな。 ・税関を通り抜けるまでは密輸成功とは言えないと思う。彼は明らかに税関を通ってないしな。 ・↑というか、ブツは見つからなかったわけだしな。 ・全体的に興味深い話だけど、飛行中の機内で手榴弾が爆発して、乗客が全員無事だったってのはかなりの物語だな。 ・手榴弾は普通の爆弾と違って破片が飛び散るタイプだ。だから何らかの圧力がかからない限り、小さな金属片が散らばるだけで、飛行機自体が大丈夫だったのは驚かないな。トイレに流して配管に詰まって、そこで圧力がかかってたらもっと酷いことになってただろう。 ・↑「機体後部で突然爆発が起き、急激な減圧が発生、後部圧力隔壁が損傷して3系統ある油圧パイプのうち2系統が切断された」とある。言い直そう。これで全員助かったのは、かなりの物語だ。 ・手榴弾の種類にもよるな。 ・攻撃用手榴弾は爆風の衝撃だけを目的としていて、有効範囲も狭い。遮蔽物のない近距離で敵と対峙する兵士が使うことを想定してるからだ。 防御用手榴弾は破片を撒き散らすタイプで、範囲もずっと広い。こっちはバンカーや塹壕から、迫りくる敵に向かって投げるのを想定してるからな。 ・↑その通り。まあ「一般的」にはそれがいい表現だろうな。 ・君が分かってないのは、その小さな金属片が、比較的薄いアルミ製の機体や内装を簡単に貫通するってことだ。巡航高度を飛んでいる旅客機の壁には大きな圧力差がある。 手榴弾は基本的に機体という「風船」を割ったんだ。それが客室の致命的な減圧を引き起こしたんだよ。 ・機体に穴が開くのは分かってる。現に減圧も起きたし、怪我人も出た。私が言いたかったのは、現代の航空機は非常に頑丈で、手榴弾一つで墜落させるのは「まず無理」だろうってことだ。 ・墜落する可能性が高いとは言わないが、君は起きたことを過小評価しすぎているように見える。負傷者や損傷状況から見て、機体に穴が開いただけで機内は壊滅的な減圧状態になったのは明らかだ。 ・ほとんどの爆弾は破片で殺傷する仕組みだ。手榴弾には30グラムから50グラム程度の火薬しか入っていない。飛行機を落とすためのものに比べれば微々たるものだ。スティンガーミサイルの弾頭には2キロの火薬が入ってるからな。 ・この手榴弾の話に関しては、断片的な情報しか聞いてないな。 ・負傷だけで済んだのか。死者が出なかったのは驚きだ。 ・着陸の1時間後には仕事に行かなきゃいけなかったんだ。死んでる暇なんてなかったんだよ。 ・水で流そうとしたんだろうけど、渦の勢いが足りなかったんだろうな。  Tweet
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