投げ込みヒーターを風呂で使うのは危険?感電や火災の恐れはある?正しい使い方は?
投げ込みヒーターを風呂で使うのは危険?感電や火災の恐れはある?正しい使い方は?

投げ込みヒーターを風呂で使うのは危険?感電や火災の恐れはある?正しい使い方は?

投げ込みヒーターは、お風呂で間違った使い方をすると、火災・火傷・感電などの危険もあります。

けれど、取扱説明書に記載されている正しい使い方をすれば、安全に使用することも可能なんですよ。

 

お風呂で安全に投げ込みヒーターを使用したいなら、お風呂用の投げ込みヒーターを使うという方法がありますよ。

湯沸かし・追い焚き・オフタイマー機能・空焚き防止機能など、安全性を考慮した便利な機能もありますよ。

スポンサーリンク 目次
  1. 投げ込みヒーターは風呂で使うと危険?
    1. 火災
    2. 火傷
    3. 感電
    4. 投げ込みヒーターはお風呂で安全に使える
  2. 安全な使い方
    1. 1.投げ込みヒーターの正しい使い方を知る
    2. 2.使用時には目を離さない
    3. 3.水中に投げ込みヒーターを入れてから電源プラグを差し込む
    4. 4.使用後は必ず電源を切る
    5. 5.使用後はしばらく水の中に入れておく
    6. 6.お風呂用の投げ込みヒーターを使う
  3. まとめ

投げ込みヒーターは風呂で使うと危険?

投げ込みヒーターをお風呂で使う場合の危険について紹介します。

火災

投げ込みヒーターで多いのが火災です。

高温の投げ込みヒーターがタオルや衣類に触れて、発火することがあります。

また、電源を抜いたあと、まだ熱を持っている段階で、壁などに引っ掛け、家事になる可能性もあります。

そして、長時間、目を離すことで、空焚き状態になり、発火する原因にもなります。

火傷

高温の投げ込みヒーターに誤って触れることで、火傷を負う可能性があります。

感電

電源が入っている投げ込みヒーターが水中にある状態で、手や体を水の中に入れると、感電する可能性があります。

投げ込みヒーターはお風呂で安全に使える

投げ込みヒーターは、正しい使い方をすれば、お風呂で安全に使用することも可能です。

きちんと使えば、お風呂の追い焚きや保温などにも重宝します。

投げ込みヒーターをお風呂で安全に使用したいなら、お風呂専用の投げ込みヒーターを利用するという手があります。

お風呂専用なら、空焚き防止機能・オフタイマー機能・湯沸かし・保温機能など、いろんな機能が付いている商品も販売されています。

スポンサーリンク

安全な使い方

投げ込みヒーターを安全に使うために、次の3つのポイントを守ることが大切です。

1.投げ込みヒーターの正しい使い方を知る

使用前には、しっかり取扱説明書を読むことが大切です。

正しい使用方法や、注意事項を知ることで、安全に使用することができます。

他にも、投げ込みヒーターは製品ごとに特長は違う為、使用方法や気を付けるポイントも違ってきます。

2.使用時には目を離さない

目の届く範囲で使用し、その場を離れないようにしてください。

お風呂は大量の水を使いますが、長時間の使用で水が蒸発し、水位が低下すると、投げ込みモーターがむき出しになって、空炊き状態になる可能性があります。

投げ込みヒーターを使うは、こまめに状況を確認することが大切です。

3.水中に投げ込みヒーターを入れてから電源プラグを差し込む

投げ込みヒーターは電源を入れると、すぐに高温になるため、むき出しのままだと、使用時に火傷をする可能性もあります。

投げ込みヒーターを水の中に入れてから、電源を入れるようにしましょう。

また、水が蒸発すると、高温の投げ込みヒーターがむき出しになり、触れると火傷する原因になります。

温度調節機能や、一定温度以上で自動的に電源が切れるオートオフ機能などをもつ、投げ込みヒーターを選ぶと火傷対策にもなりますよ。

4.使用後は必ず電源を切る

使用後に電源を切り忘れて、火災が発生する可能性があります。

必ず使用後は、電源を切るようにしましょう。

5.使用後はしばらく水の中に入れておく

電源プラグを抜いても、投げ込みヒーターはしばらく高温のため、十分冷めるまでは、水の中にいれておきましょう。

6.お風呂用の投げ込みヒーターを使う

投げ込みヒーターには、様々なタイプの商品があります。

お風呂用に作られた投げ込みヒーターだと、湯沸かし機能・保温機能・空焚き防止機能など、安全に使える機能が付いている商品もあり、便利ですよ。

スポンサーリンク

まとめ

電気代も高くなっているので、投げ込みヒーターで手頃に、お風呂のお湯を暖めることが出来たら、助かりますよね。

安全のために、必ず取扱説明書を読んで、正しい使い方を守るようにしましょう。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎