【水引細工】玉結びの作り方!2色の場合は?3本や5本の場合は!?
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【水引細工】玉結びの作り方!2色の場合は?3本や5本の場合は!?

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【水引細工】玉結びの作り方!2色の場合は?3本や5本の場合は!?

更新日:2018-12-18

最近プチブームの 『水引』を使って作った、アクセサリーや小物類 ...

  意外と手軽に作れる割には、 けっこうかわいく仕上がるので、作ってみたいですよね~♪

  でも、その前に ...

まずは、 水引の結び方を、マスターしなければ始まりません。d^^

  そこで、今回の「ズバリ解決~っ!!(xyz...)」では、

水引細工でよく用いられる「玉結び」の作り方を、 手順に沿った写真付きで、分かりやすく紹介していきます。

球体の仕上がる「玉結び」の場合、 一般的な「梅結び」などと違い、コロンとかわいいイメージになります♪

  また、「バリエーション」として、

  • 3本~5本で結んだバージョンの玉結び
  • 色の組み合わせを変えた玉結び

なども、サンプル用に作ってみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

  もちろん、それらの作り方についても解説していますよっ d^^

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Contents

  • 1 水引細工で「玉」を作る!
  • 2 「玉結び」の作り方!
    • 2.1 「3本」~「5本」で作る玉結び
    • 2.2 玉結びの「作り方手順」と「コツ」
      • 2.2.1 「2色」または「3色」で作る玉結びの作り方

水引細工で「玉」を作る!

水引細工は、伝統工芸の一つで、 ご存知のように、贈答品に水引をかける作法が一般的でした。

しかし、 近頃では、単に贈答品用だけでなく、 「オーナメント」「ラッピングのワンポイント」 「箸置き」「アクセサリー」などの実用品まで、幅広く使われています。

水引で作るアクセサリー「ブレスレット」の作り方! ≫ 

  それらのパーツとしてよく使われる、水引で作られた「丸い玉」!

この玉は、どんな物にも合う結び方の1つで、 一般的には『玉結び』と呼ばれています。

  「玉結び」は、見た目は複雑そうに見えますが ...

2週目からは、隣の水引と同じ所を通すだけなので、 作り方を覚えてしまえば、意外と簡単に作れてしまうんです。d^^

 

「玉結び」の作り方!

何種類かの、異なるパターンの玉結びを作ってみたので、 まずは、できあがりのイメージを見てみましょう♪

 

「3本」~「5本」で作る玉結び

まずは、 「玉結び」をする時に必要な、水引の長さから紹介します。

玉結びに必要な「水引の長さ」

  • 「3本」の場合 ・・・ 約40cm
  • 「4本」の場合 ・・・ 約55cm
  • 「5本」の場合 ・・・ 約90cm

結ぶ時の硬さによっても異なりますが ... 水引 1本(1色)で作る場合の、目安の長さとなります!

 

  写真の様に、3本の玉結びと5本の玉結びでは、 サイズ感はもちろん、仕上がりのイメージがかなり変わってきます。d^^

ちなみ、 4本と5本の比較では、それほど印象に違いを感じないかもしれません。

もっと大きめの玉結びにしたい場合は、 5本の水引で少し緩めに作れば、さらに大きい印象になります。

使用する用途や好みに合わせて、「玉結び」の結ぶ硬さを調節してみてください。

 

「2色」や「3色」で作る場合については、 後ほど、それぞれの作り方を詳しく説明しますねっ d^^

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玉結びの「作り方手順」と「コツ」

『玉結びの作り方』を解説していきますが ...

この手順説明では、分かりやすいように、 水引ではなく、「太い紐」を使って作っていきますね。d^^

  完成形は、こんな感じです♪

  ではさっそく、 作り方の手順を追いながら、いっしょに作っていきましょう!

  【玉結びの作り方手順】

  • 手順①: まず、親指程の大きさで雫状の輪を作りますが、 この時、a側(10cm程度の長さ)の水引が上に重なる様にします!

    【ポイント・コツ】

    水引は、指でつまんで2~3回しごき、柔らかくしてから曲げましょう。d^^
  •  
  • 手順②: その上に重ねて、さらに a側の水引で輪を作り、重ねた部分を左手で持ちます!  
  • 手順③: 今度は、b側の水引を通しますが、 この時、またぐ水引を「上・下・上・下・上」と編み込む様に通します!

    通した端の最後は、上に出れば正解です。d^^

  • 手順④: 横向きにして持ち、左右の輪の上を摘みながら横に引っ張ると、 真ん中の輪を、小さく調節することができます!

    そして、左右の紐を交互に引っ張ると、全体の輪を小さくできます!

  •  
  • 手順⑤: ④の手順で、約1.5~2cm程度の「あわじ結び」を作ります!

    【ポイント・コツ】

    ここで、できるだけ小さい「あわじ結び」を作ると、締まった『玉結び』ができます。 何本で結ぶかによって、調節してください。d^^
  • 手順⑥: bの水引を、aに沿わすように、「下・上・下・上」と通すと、 これで、4つ葉(4つの輪)ができます!

    この時点で、1本目は「完成」しています!d^^

  • 手順⑦: 同様の手順で2周目を行えば、2重(2本)の玉結びになります!
  •  
  • 手順⑧: 真ん中の部分を、人差し指で押すようにして丸くします!

    【ポイント・コツ】

    この時、緩んでいる部分ができるので、 編み込んだ水引を1本ずつ引っ張りながら、締めていきましょう。

    「あわじ結び」を小さく作っただけでは、 キュッと締まった「玉結び」は出来ません!

    この時の締め方によって、仕上がりが変わってきますよっ d^^

  • 手順⑨: 3本目以降も、先程と同様、 bの水引を沿わすように通していき、好みの本数にしてください!

    最後に、はみ出た部分をカットしたら『完成』です!!

    写真では「3本の玉結び」を作ってカットしています!d^^

「2色」または「3色」で作る玉結びの作り方

「1色で作る玉結び」はできたけど、 『多色』で作りたいという場合も、少なくないと思います。

もちろん、 いろんな色を使えば、より可愛く作れたりもします♪

  でも、 「1色以外の場合は、どうやって作ったらいいの...?」

そんな方のために、 『2色』や『3色』で結ぶ場合の、作り方を紹介しておきましょう。d^^

  •  
  • 『2色』で1本置きに色を変える場合   上述の「玉結び」の手順で、 外側にピンクがくる様に、2本同時に結んでいきます。

    そして、 ⑥の手順からは、配置したい色の順に1本ずつ結んでいきます。

    • 「a」の場合は... 2本で手順⑤(あわじ結び)まで作ったら、 手順⑥(4つめの輪)を白い水引だけで作ります。

      3周目はそのまま白い水引で編み、4周目はピンクで編んでいます。  

    • 「b」の場合は... 2本で手順⑥(4つ葉)まで作ったら、 3周目はピンクで編み、4周目は白、5周目はピンクで編んでいます。  
  • 『3色』で1本置きに色を変える場合   外側から金・白・赤となる様に持ち、 上述の「玉結び」の手順で、3本同時に手順⑥(4つ葉)まで結んでいきます。

    ただし、「3本の玉結びで色を変えたい」という場合は、 1本ずつ編んだ方が、引き締めやすいですよっ d^^

    • 「c」の場合は... 3本で手順⑥(4つ葉)まで作ったら、 4周目は白い水引1本で編み、5周目は金色1本で編んでいます。  

これらを応用して、カラーや本数などの組み合わせで、 様々なバリエーションが作れてしまいますよっ d^^

お好みに合わせて、いろいろな「玉結び」を作ってみてくださいね~♪

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