長女の死体を冷凍庫に入れて20年保管…!近隣住民が明かす「逮捕された75歳母」の「意外すぎる素顔」【茨城・阿見町の死体遺棄事件】
2025.09.29- #殺人事件
現代ビジネス編集部
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遺体の一部は腐敗し、冷凍焼けも
「亡くなって時間が経つと腐敗してきました。家中に臭いが充満したので、冷凍庫を購入して遺体を入れました」
茨城県阿見町の無職・森恵子容疑者(75歳)は警察の取り調べに対し、そう供述した。
2025年9月23日、親族に付き添われ茨城県警牛久警察署を訪れた森容疑者は「自宅の冷蔵庫に長女の遺体を保管している」と話し、自首した。警察官が確認したところ、自宅1階の台所に置かれた大型冷凍庫の中から女性の遺体が見つかった。
森容疑者の自宅(左奥)から出てくる捜査員(9月26日撮影)この記事の全ての写真を見る(全3枚)9月25日、死体遺棄の疑いで森容疑者は逮捕され、遺体は長女の万希子さんだと確認された。
「森容疑者は20年前に冷凍庫に万希子さんの遺体を遺棄したと供述しています。司法解剖の結果、死因は窒息死。首には絞められたような痕跡があり、頭頂部と右側頭部には鈍器で殴られたような傷もあったことから、殺人事件の可能性も視野に入れて捜査を続けています」(捜査関係者)
-AD-腐敗の程度から、万希子さんは死後数日から数週間が経過したころに冷凍庫に入れられたとされる。
万希子さんの遺体が遺棄されたのは、上部にフタがついた業務用の冷凍庫。横95センチ、高さ85センチ、奥行き60センチほどの大きさで、万希子さんは正座の状態で、上半身を前に倒すような姿勢で収められていた。
「20年間冷凍庫に入れられていたため、遺体の一部は腐敗し、冷凍焼けのような状態もありました。冷凍庫の中には遺体を覆うようにかけられた毛布、植物、そして脱臭剤が入っていました。定期的に交換されていたかどうかは確認中です。万希子さんの服装はTシャツと下着姿でした」(前出・捜査関係者)
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