写真で綴るすぎさんのブログ
北印旛沼は、冬に数万羽から十数万羽ものトモエガモが飛来・越冬する日本でも有数の大規模な生息地です。オスの特徴的な頭部模様が人気で、近年、個体数が増加傾向にあり、北印旛沼(北部調整池)の南西の堤防などから観察でき、今年も撮影しにいってきました。一斉に飛び立つトモエガモ
トモエガモが飛ぶ姿は爽快です
トモエガモは列になって移動します。
ほぼトモエガモだけの群れがいて、長さ1km、幅数百メートルの帯状に広がっています。印旛沼で長年観察されている方によると、2022年1月3日には32,670羽をカウントされている。
トモエガモ 分類:カモ科 全長:39~43cm オスの巴模様の顔が特徴的なカモ類です。冬鳥として本州以南に渡来しますが、主に日本海側に・・・コガモの群れに混在した形で見る機会が多く湖沼池など主に淡水域に生息。日中は休憩し、夕方に水田や河川などへ飛び、イネ科も植物などを食べます。 涸沼では、冬季に尐数が飛来し、他のカモの群れの中に混じっていることが多いです。絶滅危惧Ⅱ類です。
オナガガモ
オナガガモ・ヨシガモ 今年は少ない感じでした。
マガモ、クイナ
タゲリ
坂田ヶ池公園へ ハシブロガモ・オナガガモ・コガモ・オオバンなど
嘴が大きい鳥の代表格 ハシビロガモ(嘴広鴨)、しゃもじのような幅広のくちばしで、水中のプランクトンなどを濾しとって食べるのが特徴です。冬に日本へ渡ってくるカモで、オスは緑の頭と白い胸、赤茶色の腹が目立ち、メスは全体が褐色で、雌雄とも大きな嘴で「クエッ、クエッ」と鳴き、群れで渦を巻いて採餌する姿がユニークです。
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