テニスのサーブはトスで決まる!?超安定トスを手に入れる方法を徹底紹介
テニスのサーブはトスで決まる!?超安定トスを手に入れる方法を徹底紹介

テニスのサーブはトスで決まる!?超安定トスを手に入れる方法を徹底紹介

こんにちは!テニスの魅力を日々お届け!Tennis Windsです。

『トスが安定しないからサーブも安定しない。。』『フェデラーのようなトスを上げたい!』『サーブのやり直しが多くて相手に申し訳ない』

そのような方向けの記事です。

今回はサーブのトスを安定させる方法、そのメリットをご紹介します。

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  1. トスの重要性
    1. サーブのタメがスムーズに
    2. 体重が乗せやすい
    3. メンタルも安定する
  2. 安定させるコツ
    1. 手首を固定する
    2. 腕を曲げない
    3. 逆の腕でバランスを取る
    4. 指を動かさない
  3. 世界の、トスが綺麗なプロ選手
    1. ロジャー・フェデラー(スイス)
    2. リュカ・プイユ(フランス)
    3. マディソン・キーズ(アメリカ)
  4. まとめ

トスの重要性

トスの安定を高めるメリットを3つお伝え致します。

サーブのタメがスムーズに

力強いサーブは下半身のバネを使う必要があります。

そのためにはタメを作る必要があります。トスが安定すると、ボールを上げると同時にタメを作る、このルーティーンのリズムが掴みやすくなります。

ただ、トスを上げている間に下半身の軸をブラさないようにしましょう。

下半身が動きながらではトスは安定しません。会う程度腕が上に上がり、軌道が安定したタイミングに合わせてタメを作ります。

最初はリズムが掴みにくいかもしれませんが、意識して反復すると慣れてきます。

体重が乗せやすい

トスは体の少し前に上げるイメージです。

ここから下半身のタメをスムーズに作ると、ボールを打つときに自然に前にジャンプすることができます。

結果、非力の方でもボールに厚くパワーを伝えることができます。膝を曲げられない方に対しても、オススメです。

メンタルも安定する

極端な話、99%入るサーブを会得していれば、サーブゲームのメンタルは必ず強くなると言って良いでしょう。

それに近いサーブを手にいれるには、安定したトスが必要不可欠です。

サーブが安定すれば自信が増し、練習、試合全体にも良い影響を及ぼします。

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安定させるコツ

メリットをお伝えした上で、トスの具体的な安定させ方をお伝えします。

手首を固定する

手首を固定する、これはサーブを打つ瞬間、ボレーなど、非常に応用の効く大切な観点です。

手首を曲げる癖がつくと、故障もしやすくなります。ストローク以外は基本的に動かさない方が良いです。トスも例外ではありません。

腕を曲げない

手首が固定されていても、腕全体の動かし方がブレるとトスは安定しません。

腕を曲げる動作が入ると、肘の角度の調整までしないといけないため、余計な動作が入ってしまいます。

腕は無理しない程度に伸ばしたまま、振り子のように上げる、

が鉄則です。

おすすめ記事→【テニス】簡単に、手間をかけずにテニス後の疲れを取る方法を6つ紹介

逆の腕でバランスを取る

テニスはバランス競技と言っても過言ではありません。

プロ選手達は間違いなく、バランス感覚を養うトレーニングを取り入れています。実はトスもバランス感覚が大切です。

トスを上げている途中は、もう片方の腕を弓を引くイメージで引きます。

これによって体幹の軸を固定することができます。プロ選手のトスの瞬間、本当に弓を引くように腕を引いています。

指を動かさない

トスを安定させるにはボールに回転をなるべく与えないようにしなくてはいけません。

指でクッ上げようとせず、腕全体で持ち上げるようにトスを上げてください。

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世界の、トスが綺麗なプロ選手

トスが特に上手なプロ選手を紹介します。是非、動画などで研究してみる価値のある選手です。

ロジャー・フェデラー(スイス)

テニス界のレジェンド。

まさに神が生み出したテニスに愛され、テニスをこよなく愛する男。そして彼のフォームの綺麗さは正に芸術。強烈なサーブには彼のトスの素晴らしい安定感です。

リュカ・プイユ(フランス)

もしかしたらご存知なかった方もいるかもしれません。

この選手も、非常に美しく、精度の高いサーブを繰り出します。トスも体の中央にとても綺麗に上げることができます。

錦織圭も一時、プイユのサーブを参考にして取り入れていた時期もある程です。

マディソン・キーズ(アメリカ)

女子テニス界の中でも圧倒的なサーブキープ率を誇る、ビッグサーバー。身長も178cmと、女子世界クラスを基準に考えると、超高身長という訳ではありません。

彼女も体の中心に正確にトスを上げることができ、安定して弾丸サーブを打ち込み続けることができます。

また、サーブを強化していくためには、肩を怪我しないこと、柔軟を鍛えるのは必須と言って良いでしょう。

肩の怪我対策・柔軟力UP記事→【テニス】絶対に知っておきたい肩の痛み怪我知識、対策方法を紹介します

まとめ

トスの安定はメンタルの安定にも繋がります。

自分のサーブに自信が持てます。トスだけであれば錦織圭を超えられるかもしれません!

是非、腕の動きを滑らかにし、自分のサーブゲームを優位に進められるようになるよう、心からお祈りしています。

Tennis Windsでは、『テニス🎾に関わる全ての人々をより幸せに』の理念の元、発信を続けています。是非、他の記事にも遊びに来てみてください。

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