本結び(固結び)の結び方!消防や船舶の実技 でも使われる基本的ロープワーク!Square knot
PR【日常生活でも実用的に使えるロープワーク! / 超簡単で いざという時に役に立つ!】今回の記事では、本結びの結び方についてご紹介します。本結びは、別名 固結びや真結びなどと呼ばれることもある、ロープワークの中では基本的な結び方になります。慣れれば10秒程で高速で結ぶこともできます。
具体的な用途は、2本のロープや紐を1本に繋げたり、救急救護で三角巾を結ぶとき、風呂敷やお弁当箱を結んだりと日常生活でも幅広く使えます。
How to tie the square knot tutorial.
記事内で 使用した材料や道具などの詳細は、こちらをご参照下さい。
結び方早速、本結びの結び方をご説明していきます。
はじめに 2本の紐を合わせて、右の紐を左の紐の上で交差させます。
交差させました。
次に、左に来た紐を裏から下に通して、
そのまま前から上に出します。
上に出しました。
今度は右に来た紐を左の紐の下で交差させます。
そのまま、前から輪に通します。(ベージュの紐を)
輪に通すと、このような形になります。
あとは、左右の紐を引いて引き締めていきます。
完成引き締めたら、本結びの完成になります。
結び方のポイント
この本結びの原理は、右にある紐を上になるように交差させたら、次に右に来る紐が下になるように交差させます。
これが今ご紹介した結び方ですが、逆パターンでも結ぶことが出来ます。最初に右にある紐を下になるように交差させてから、次に右に来た紐を上になるように交差させると、逆パターンで本結びを結ぶことも出来ます。
私は、覚えるときに「右が上で次は右が下」というようにつぶやいて結んだりしてました。こうすると次に上か下かが分かりやすいので。
ほどき方ほどき方も合わせて覚えておくと、とても便利です。
どちらか左右の2本の紐を
縦にしてから、横方向に引きます。
すると簡単に解くことが出来ます。
横方向に引いてから、
末端の紐を引き抜きます。
おすすめの応用例私は、お弁当箱を縛るのによく本結びを使っています。
簡単に結ぶことが出来て、ほどくのも簡単なのでおすすめです。風呂敷で荷物を縛るときにも応用して結べるので覚えておくと役に立ちます。
ほどき方は、先程と同様にどちらか左右の紐部分を横方向に引きます。
結び目が解けて来たら、あとは末端を引き抜きます。
こちらは以前私が動画でご紹介した、本結び(固結び)の結び方のYouTube(動画)バージョンになります。一応リンクも貼っておきます。https://youtu.be/kexbl25xw5w
「ロープの結び方を(画像&結び方の名前で)まとめた 図鑑形式の記事もございます。詳細は、こちらをご参照ください」
まとめ今回は、本結びの結び方をご紹介しました。
船舶免許の実技試験や消防でも使われる結び方の1つのようです。
私は普段、本結びは袋の口を縛るときや、お弁当箱を縛るときに多く使用しています。
基本的な結び方ですが、使える用途が幅広くキャンプやアウトドアから、日常生活まで使えて、覚えておくと重宝します。
本結びは、とても簡単で覚えやすく、すぐに結べて解きやすいのも良い特徴だと思います。
では、最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
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