車のバッテリー寿命を延ばす6つの方法と今すぐ実践できる対策3つ!
車のバッテリー寿命を延ばす6つの方法と今すぐ実践できる対策3つ!

車のバッテリー寿命を延ばす6つの方法と今すぐ実践できる対策3つ!

今回ご紹介するのは【バッテリー寿命を延ばす方法】について。

一般的にバッテリーと言えば、使うたびに 電気を消費する事で少なからず負荷のかかるもの。

寿命については使用頻度にもよりますが…

短いもので2~3年程度が目安といったところでしょう。

ですがそんなバッテリーにも寿命を改善する方法があり、正しいやり方を実践する事で寿命を延ばす事に役立ちます。

今回の記事では、『バッテリーを少しでも長持ちさせたい。』こんな方向けに記事で詳しくお伝えしていきます。

今回紹介した記事以外にも、別記事ではバッテリーに関する内容をまとめているので知識をつけたい方は一緒に参考にしてみてください。

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  1. そもそも何故、乗る人によってバッテリーの寿命が変わるのか?
    1. 車に乗る頻度で変わる為
    2. 電装品のカスタム具合で変わる為
  2. バッテリーを長持ちさせる6つのコツ
    1. 夜間走行を控える
    2. 長期間走らない場合はマイナス端子を外す
    3. 乗らない場合は定期的にエンジン始動
    4. エンジン停止状態の電装品は使用しない
    5. エンジン始動時の電装品はきっておく
    6. 渋滞時のエアコンは極力使用しない
  3. 今すぐ実践できる3つの対策
    1. 夜間走行を控える
    2. 渋滞時のエアコンは使用しない
    3. エンジン停止状態の電装品は使用しない
  4. バッテリーを寿命の長い物に交換するのもあり!
    1. おすすめはカオスバッテリー
    2. ネットショッピングをうまく活用すれば費用を安く購入できる
  5. 6つのコツを正しく利用できればバッテリーを長持ちさせることも可能!

そもそも何故、乗る人によってバッテリーの寿命が変わるのか?

長持ちさせるコツの説明に入る前に、 まずは寿命が変わる理由から見ていきましょう。

基本的にバッテリーの寿命は2~3年が一般的とされていますが、乗る人によってその寿命は伸びたり縮んだりと様々です。

その理由として

・車に乗る頻度 ・電装品のカスタム

2つの事が考えられます。

車に乗る頻度で変わる為

1つ目は車に乗る頻度です。

車に乗る理由は通勤だったり、 買い物の足としてなど。

人によって乗り方は様々ですよね?

この乗る頻度によって寿命が変わる場合があります。

それは何故か?

理由としてバッテリーが電装品に供給している電気に問題があります。

たとえば車はエンジン始動~走行まで 基本的すべてに電気を使いますよね?

その際に必ずバッテリーから電気を 分けてもらいます。

バッテリーから電気をもらう際に少なからず負荷がかかります。

それが蓄積されることによって寿命の大小が変わる訳です。

それだけなら乗る人すべてにかかわる事なので問題ないですが、それに追加して乗る頻度で大きく変わります。

特に夜間の走行です。

夜間は昼間に比べて点灯するライト類が増えますよね?

テールライトやメーター・ヘッドランプなど 多くの電力を消費します。

夜間に乗る頻度が多ければ、一般的な人に比べ その消費は倍です。

これが寿命に大きく関わる訳です!

電装品のカスタム具合で変わる為

2つ目は電装品のカスタムです。

簡単に言えば、LEDなどの電装品を 多く追加する事です。

最初にも言った通り、電力は基本バッテリーから供給されるので、LEDなどの電装品を増やせばそれだけバッテリーに負荷がかかります!

走行中点灯するようにすれば乗っている 間は常に負荷がかかる事になります。

その繰り返しで夜間も走行をする 事で寿命は一気に縮むことになります。

つまり、乗る人によってバッテリーの寿命が変わるのは夜間の走行が多い方や電装品を多くつけすぎた状態で走行を繰り返している人と言う事になります。

ただ、そんな方でも6つのコツを実践する事で バッテリーの寿命を伸ばすことができます。

バッテリーを長持ちさせる6つのコツ

ここからは【バッテリーを長持ちさせる6つのコツ】について。

バッテリーと言えば一般的に2~3年が交換時期の目安とされてます。

そのため、車検を目安に交換をする。 という方も少なくないでしょう。

ですがバッテリーにも裏技というか寿命を伸ばす方法があり、正しい方法を実践する事で5年~10年ほど伸ばすことができます。

いや、流石に10年以上は言い過ぎでしょ。

確かに10年とまでは言い過ぎだけど、正しく実践できれば5年以上は伸ばす事ができるよ。

その方法というのが

・夜間走行を控える ・長期間走らない場合はマイナス端子を外す ・乗らない場合は定期的にエンジン始動 ・エンジン停止状態の電装品は使用しない ・エンジン始動時の電装品はきっておく ・渋滞時のエアコンは極力使用しない

6つの項目です。

夜間走行を控える

1つ目は、夜間走行を控えることです。

夜間の走行は、昼間に比べライト類を 多く使用します。

車を運転する方は分かると思いますが、昼間はウインカーやブレーキランプなどの使用が一般的です。

それに対して夜間はヘッドライトやテールライトを常時で点灯させる必要があります。

これらの電気はバッテリーから供給されるため必要以上に電力を消費します。

電力を消費する事で負荷がかかり バッテリーの寿命が削れる事となります。

ですが、逆に言えば極力夜間走行を控える事で寿命は長持ちします。

長期間走らない場合はマイナス端子を外す

2つ目は長期間走らない時はマイナスを外す事です。

バッテリーは乗らなければ電気を 消費しないから大丈夫。と思いがちですが…

実は走行しなくても電気を消費する事を知っていましたか?

何故なら、バッテリーは端子が繋いである状態では自然放電と呼ばれる現象を起こすからです。

自然放電は蓄えられている電気の量が時間の 経過と共に徐々に減少する事を言います。

そのため、乗らない期間にマイナスを外しておく事で自然放電を防ぐ=寿命が延びる結果に結びつきます。

※ただし、この場合ナビなどの登録した情報も リセットされるので注意しましょう。

乗らない場合は定期的にエンジン始動

3つ目は定期的にエンジン始動ですね。

先程、走行しない場合は自然放電を防ぐために マイナス端子を抜いておきましょう。

と言いましたよね?

端子を抜いておく事で放電しなくなるので、 結果として寿命を縮めるのを防ぎます。

これが先程の回答ですね。

ただ端子を抜いてしまうとその都度ナビや時計の設定をリセットする必要があります。

そうなると結構手間ですよね?

そんな時は定期的にエンジン始動が有効です。マイナス端子を抜く必要がないのでリセットされず、ましてや自然放電する事も防げます。

※理想としては一週間に一回程度エンジンを5分間ほどかけましょう。

エンジン停止状態の電装品は使用しない

4つ目はエンジン停止状態の電装品は使用しない事です。

意外と多い事ですが、エンジンを停止状態で 電装品を使用する方が多いです。

たとえばACCの状態で

・ライト ・エアコン オーディオなどですね。

少しなら大丈夫と思っているかもしれませんが、停止状態での電装品は割と負荷がかかっています。

なので負荷を減らすことで寿命が延びます。

エンジン始動時の電装品はきっておく

5つ目はエンジン始動時の電装品はきっておく事です。

理由として、エンジンを始動するときは 大量の電力を必要とする為です。

たとえば、エンジン始動をするだけでも結構な電力を必要とするのにエアコンをつけたままにしたらどうなると思いますか?

答えは簡単で追加で電気が必要になるので その電力負担は倍になります…

余計な電力がかかる=バッテリーに負荷がかかる。

となるので長持ちさせるためにもエンジン始動時の電装品はきっておきましょう!

渋滞時のエアコンは極力使用しない

6つ目は渋滞時のエアコンは極力使用しない事です。

夏場は特に、暑さのためか常に エアコンを使用しがちです…

エアコンを使うこと自体は仕方のない事ですが…

使うタイミングに問題があります。

どのタイミングなの?

信号待ちやアイドリング中だね。

一般的に、走行中はオルタネーターで電気を生み出すためにエアコンがついていても負荷なく使うことができます。

ですが、渋滞などで走行が止まるとオルタネーターで電気を生み出すと言う事ができないので、代わりにバッテリーの電気で補うことになります。

そうなるとバッテリーに負荷がかかる⇒バッテリーの寿命が縮むという結果になります。

特にバッテリーが弱っているときには寿命はさらに減ります。

バッテリーの電力のみで補う=バッテリーに負荷がかかる

となるので、渋滞時のエアコン使用を控える事で寿命を延ばす事に繋がります。

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今すぐ実践できる3つの対策

以上が6つの方法となりますが、正直言って 6つ全部を実践する事は難しいですよね?

そこでここからは以下3つに 絞って紹介していきます。

夜間走行を控える 渋滞時のエアコンは使用しない エンジン停止状態の電装品は使用しない夜間走行を控える

1つ目は、夜間走行を控えることです。

上記でも言ったように夜間の走行は 昼間に比べライト類を多く使用します。

・ヘッドライト ・テールライト ・スモールランプ ・フォグランプ

など複数のライト類を多く使用する為、夜間走行が多ければその分でバッテリーに負荷を与えます。

そのため逆に極力夜間走行を控える事で寿命は長持ちします。

また、どうしても夜間も走行をする必要がある場合にはライト類をハロゲンバルブ⇒LEDバルブに交換する事で対策ができます。

渋滞時のエアコンは使用しない

2つ目は渋滞時のエアコンは極力使用しない事です。

渋滞時のエアコン=電力消費が激しくバッテリーに負荷を与える。

という結果になるので、渋滞時にエアコンを切る事を心がければバッテリーの寿命を伸ばす結果に繋がります。

とはいっても、夏場は暑いからエアコン切るのって中々きついよね。

そんな時は、窓を開けたり車内扇風機を使って暑さを抑えるのが最適だね。

車内扇風機はエアコンに比べて負荷が少ないので 代わりとして使用するとおすすめです。

エアコンであれば切るだけなのですぐにでも対策ができます。

エンジン停止状態の電装品は使用しない

3つ目はエンジン停止状態の電装品は使用しない事です。

よくある、エンジン停止後にACCの状態で オーディオで音楽を聴く事ですね。

少しの間ならいいですが…聴く時間によっては寿命を縮めるどころかそのままバッテリー上がりにもつながります。

余計な電力がかかる=バッテリーに負荷がかかる。

となるので、長持ちさせるためにもエンジン始動時の電装品はきっておきましょう!

以上が今すぐにでも実践できる内容ですね。

たったこれだけで?と思うかもしれませんが、日ごろから心掛ける事で寿命を伸ばすことに繋がります!

バッテリーを寿命の長い物に交換するのもあり!

また、すぐできる3つの対策に加えて寿命の 長いバッテリーに交換するのも1つの手です。

おすすめはカオスバッテリー

カオスバッテリーはパナソニックが 誇る高性能のバッテリーです。

ハイパワーで寿命が長持ちというのが特徴で、 交換する事でバッテリーを長く使う事ができます。

ネットショッピングをうまく活用すれば費用を安く購入できる

そんなカオスバッテリーは、ネットショッピングをうまく活用すれば費用を安く購入できます。

たとえばよくあるのが

Amazon 楽天市場 ヤフーショッピング

貯まったポイントで購入もできますが、割引セールの日を選ぶと費用を抑えて購入ができます。

6つのコツを正しく利用できればバッテリーを長持ちさせることも可能!

以上バッテリーの寿命を延ばす6つの方法についてお伝えしました。

今回の記事のおさらいです。

そもそも何故、乗る人によってバッテリーの寿命が変わるのか?車に乗る頻度で変わる為 電装品のカスタム具合で変わる為バッテリーを長持ちさせる6つのコツ夜間走行を控える 長期間走らない場合はマイナス端子を外す 乗らない場合は定期的にエンジン始動 エンジン停止状態の電装品は使用しない エンジン始動時の電装品はきっておく 渋滞時のエアコンは極力使用しない今すぐ実践できる3つの対策夜間走行を控える 渋滞時のエアコンは使用しない エンジン停止状態の電装品は使用しないバッテリーを寿命の長い物に交換するのもあり!おすすめはカオスバッテリー

今回の記事を読んで『そんなことでほんとに寿命が延びるの?』と思うかもしれませんが…

この方法は実際に私自身も試した事のある方法です。

バッテリーがどのように電気を送って電気を消費するのかを知る事で、何故この方法がおすすめなのかを理解する事が出来ます。

また、寿命の長いバッテリーに交換する事で長く使い続けることができます。

バッテリーの寿命は乗り方次第またはバッテリーで大きく変わるので、もし、バッテリーの寿命を長持ちさせたい方はぜひ上記の方法を試してみてください。

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