【巨人】3助っ投が初登板即150キロ超 ウィットリー156キロ、マタ154キロ、ハワード152キロ…外国人枠争い大激戦へ
【巨人】3助っ投が初登板即150キロ超 ウィットリー156キロ、マタ154キロ、ハワード152キロ…外国人枠争い大激戦へ 2026年2月16日 13時51分スポーツ報知巨人は16日、那覇キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)を行い、ウィットリー、ハワード、マタの新外国人3投手がそろって登板した。3人とも今キャンプ初の実戦形式登板となったが、そろって150キロ以上をマーク。「マイコラス2世」の呼び声高いウィットリーは最速156キロ、動くボールも持ち味のマタは154キロ、総合力が高いハワードは152キロだった。
それぞれ2イニングずつを投げ、ハワードの4奪三振を筆頭に3人合わせて6回9奪三振。許した安打はウィットリー、マタが1本ずつで、ハワードは無安打に封じた。
見守った杉内投手チーフコーチは全員先発起用の方針を明かした上で「3人はみんな良かったんでね、ちょっと悩みますね」とうれしい悲鳴。「クイックもやらせたし、日本の野球にどれぐらい対応できるか見ていきたい」と今後を展望した。
5つの外国人1軍登録枠を狙う助っ人には、守護神のマルティネス、リリーフ左腕のバルドナード、主軸候補のダルベックとキャベッジらもいる。この日は3投手が実戦形式初登板で好仕上がりを示したことで、ローテーション争いだけでなく、外国人枠争いも高い次元で繰り広げられていくことになりそうだ。
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