異例ハプニング…中道・小川淳也新代表の就任会見が中断“10文字”で理由説明、記者も納得
新代表に選出され就任会見に臨む中道改革連合の小川淳也代表(撮影・中山知子)13日に行われた中道改革連合の代表選で、一騎打ちとなった階猛氏(59)をわずか5票差で下して新代表に選出された小川淳也代表(54)は、党本部で就任会見に臨んだ。
代表選の感想や党役員人事の見通し、今後の党運営や安全保障などさまざまな政策に関する質問が出る中、会見は1時間をゆうに超えた。
小川氏は、「火中の栗は、いちばん過酷な時にこそ拾うものだ。それを拾わせていた。何も守るものも失うものもない」と、代表職にかける思いを答えた後で、新たな質問が出た際、「ちょっとごめん。1時間になったので、便所に行ってきてもいい?」と、異例のトイレ休憩を提案。「すぐに戻りますから。ごめん。申し訳ない」と陳謝しながら会見場から走り去った小川氏に、記者側も納得。小川氏が「みなさんもちょっと休憩して」と、記者にも「ひとやすみ」を呼びかける場面もあった。
約5分後にトイレ休憩から戻ってきた小川氏は、記者会見を再開した。結果的に、就任会見は1時間半以上に及んだ。