【WBC】牧秀悟が走塁ミス反省「少し焦ってしまったというか…」「それを次、やらないように」
日本対オーストラリア 4回裏日本2死満塁、二塁けん制でアウトとなる牧(撮影・足立雅史)<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が4回2死満塁での走塁ミスを反省した。
4回は左前打で出塁し好機を広げて二塁走者となっていた牧は、打者大谷翔平投手(31=ドジャース)の4球目に飛び出し、捕手からのけん制に戻れずアウトとなった。
試合後、牧は「少し焦ってしまったというか、バッター(が大谷だったこと)もそうですし、(本塁へ)かえることを意識し過ぎてしまった。ほんとにいい反省になったかなと思います」と振り返った。
それでも試合は逆転勝利。牧も1点リードの8回無死二塁で進塁打となる一ゴロを放ち、追加点を演出。「勝てたことが良かったですし、反省ももちろんあるんですけど、それを次、やらないように自分自身も成長していきたいなと思います」と話した。
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