日向坂46新センター大野愛実が今春NHK「ラジオスター」でドラマ初出演「緊張もありましたが」
日向坂46新センター大野愛実が今春NHK「ラジオスター」でドラマ初出演「緊張もありましたが」

日向坂46新センター大野愛実が今春NHK「ラジオスター」でドラマ初出演「緊張もありましたが」

「ラジオスター」に出演する日向坂46大野愛実

日向坂46大野愛実(おおの・まなみ=18)が、今春から放送のNHK連続ドラマ「ラジオスター」に出演することが22日、分かった。ドラマ初出演となる。

同作は福地桃子(28)が主演。能登を舞台に、福地演じる柊カナデらが、災害FMのラジオ番組で奮闘する物語だ。大野は、常盤貴子演じる小野さくらと、風間俊介演じる夫の小野政博の一人娘、中学2年生の小野まなを演じる。

出演にあたり「この度、小野まな役を務めさせていただくことになりました、大野愛実です。想いを言葉にすることはできても、それを相手に届けることは決して簡単ではありません。それでも、伝えたいと願う気持ちや誰かを想う心があるからこそ、人は前に進めるのだと思います。どんな環境にいても『守りたいもの』と必死に向き合う登場人物たちに、私自身たくさんの元気をもらっています」と明かした。

「今作がドラマ初出演ということで緊張もありましたが、新たな一歩を踏み出す気持ちを、私の演じるまなと分かち合いながら成長できた時間でした。まなが一生懸命に想いを紡ぐ姿を、丁寧に、誠実に演じていきます」とコメントした。

大野は25年3月、日向坂46に五期生として加入。1月28日発売の新曲「クリフハンガー」では、初選抜にしてセンターに抜てきされた。グループとしては4月に横浜スタジアムでデビュー7周年記念ライブが控えている。

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