大谷翔平の逆転本塁打王をロバーツ監督も後押しか ベッツ、フリーマン先発外も「彼はそれを…」
大谷翔平の逆転本塁打王をロバーツ監督も後押しか ベッツ、フリーマン先発外も「彼はそれを…」 2025年9月27日 11時6分スポーツ報知◆米大リーグ マリナーズ―ドジャース(26日、米ワシントン州シアトル=Tモバイルパーク)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、敵地・マリナーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、プレーボール直後の1回表先頭の1打席目は空振り三振に倒れた。
前日25日(同26日)に敵地・ダイヤモンドバックス戦で地区優勝を決めたドジャース。試合後にはシャンパンファイトも行われ、ナインは美酒に酔いしれた。レギュラーシーズンはこの試合を含めて残り3試合だが、30日(同10月1日)からはワイルドカードシリーズもスタートすることもあって、この日はベッツ、フリーマン、エドマンら一部の主力がスタメンを外れて休養になった。
だが、大谷は本塁打王争いのまっただ中で、フィリーズのシュワバーを2本差で追っている。3年連続の本塁打キングへは1打席でも増やしたい状況。大谷の休養について問われたロバーツ監督は「私はそれを彼に聞いたが、彼はそれは私(監督)の判断だと言った。私はまだどうするかを決めていない。我々としても決定はしていない。検討中だ」と話すにとどめた。ロバーツ監督も本塁打王争いを後押しする意味もあって、この試合でもスタメン起用した模様だ。
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