トレセンで受かりやすいポジションとは?どうすれば受かる?
今回は【トレセンで受かりやすいポジションとは?どうすれば受かる?】というテーマで解説をしていきます。
- トレセンはセレクションで選ばれるの?
- トレセンに選ばれる選手はどんな特徴があるの?
ということを知りたいと思いませんか?
サッカーのセレクションとトレセンで選抜されるというのはちょっと違うんです。
さんぺい これだけしっかりトレセンというのが確立されているのも日本の面白い特徴かもしれないですここで海外との違いをとやかく解説するのはちょっと話がそれてしまうので、トレセンに入れる選手の特徴などを書いていきたいと思います。
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トレセンで選ばれる選手とは?
サッカーのトレセンで選ばれるには、身体的な能力だけでなく、技術、戦術、心理的な面も重視されます。
やたがらす とはいってもナショナル、地域、都道府県、ブロックといった違いがあるのからステップアップする選手もいるし、いきなり上位トレセンに選ばれる選手もいるよ さんぺい そうですね。トレセンに選ばれるというのは秀でた選手ということなので、ある程度のレベルは突破しているのは条件ですね。 トレセンで選ばれやすい選手の所属チームは?トレセンで選ばれやすい選手が所属しているチームを想像してみましょう。
J下部組織や全国大会に出るようなチーム所属している選手だとすると、ナショナルクラス、地域クラス、都道府県クラスに普通に入れるレベルの選手が所属していてもおかしくないです。
でも、県3部、4部クラスにいるチームで先ほどのレベルのトレセンに所属しているなんてことは本当に稀。
いたとしても奇跡。
というのも、ある程度のレベルの高さで実力を発揮できているからこそ、トレセンのコーチやチームからの推薦を受けれるのであって、いくら自分で上手いと思っていてもそれは自己満足。
また、過去の実績で数年続けてナショナル、地域クラスに選手を輩出しているなら、それもやはりチームの育成とJFAの方針が合致していて認めらえている証拠なので、そういうところも確認してからセレクションを受けるといいかも。
やたがらす 評価は他人がするものだというのをしっかり認識したほうがいいです。 さんぺい 厳しいですけどね。 トレセンで選ばれやすい選手の特徴は?トレセンで選ばれやすい選手は高いレベルでも実力を発揮できる選手。
例えば、全国レベルの大会などで実力を発揮できていれば、ナショナルクラスのトレセンだって夢ではありません。
それは実際に街クラブからナショナルトレセンに選抜されていることからも言えます。
最近のアンダークラスの代表トレーニングでも街クラブから選出されているので協会もスカウティングをかなり力を入れている印象があります。
ただし、
- 技術
- フィジカル
- メンタル
- 戦術眼、判断力
といったセレクションでも重要視されることが高いレベルで発揮できているのが条件です。
やたがらす サッカーをできているかって大事だよね さんぺい 試合の中で何ができているのか?何が勝っているのかが明確でないとだめだってことです。 トレセンで選ばれやすい選手のポジションは?これは経験から言えば、どのポジションも同じだと思います。
ただ有利だと感じることもあります。
それは、「選手が自分の特徴をよくわかり、サッカーを理解してプレーできている」というのをピッチの中で表現できていれば、どんなポジションであろうと目立ちますし、我々コーチとしても選抜しやすいです。
とはいっても理解しずらいと思いますので下記記事にチェック項目を参考までに書いておきました。あくまでもジュニア年代なのでジュニアユース、ユース、プロとさらに求められるものは多くなりますが、あくまでも参考までにこんなことを重視しているんだとわかってもらえると幸いです。
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背がものすごく高いのに高さを活かせない。足は速いけどボールロストが多い。キック力はあるが判断が悪い。足元の技術はあるが周りが見えていない。などなど書けばきりがないです。
分かっていないから、「高さが武器なのにヘディングができない」「足は速いけど、いつもオフサイド」もしくは「相手の外し方や駆け引きができないから、前に立たれると何もできない」という現象がゲームで出てしまうのもこうした選手の特徴です。
左利き選手というのは少ないですが、左利きでなくても自分の特徴を生かし、左サイドをしっかり自分のポジションにしてしまう選手もいます。なので右利き、左利きというのもほんの少しの差だと思ってください。
やたがらす 昔は左利きというのが貴重だといわれたけど今はそれだけでは上へはいけないね さんぺい 左利きというのは数が少ないというだけで、それを補うものがあれば右利きでも関係ないです。ということでトレセンで選ばれやすいポジションや特徴のある選手について軽く描いてみました。
少しでも参考になれば幸いです。ではまた!
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