「マジか」「遠い親戚かよ」「血のロマン詰まってる」ジャパンC制覇の日欧最強馬に驚きの共通点
カランダガン(左)とイクイノックス外国調教馬20年ぶりのジャパンC制覇という偉業を達成したフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)と日本の名馬との共通点がSNS上で大きな話題になっている。
世界ランキング1位、欧州年度代表馬のカランダガンと共通点を持っている馬は、一昨年のジャパンCでレーティング135ポンドを獲得し、同年の世界最強馬に輝いたイクイノックス。カランダガンはアイルランド生まれでアガカーン・スタッドの自家生産馬、イクイノックスは4代母が日本に輸入され、ノーザンファームで生産された馬だが、2頭はともに同じSilvery Moon(1943年英国生まれ)という牝馬を9代母に持つ。
X(旧ツイッター)ではグリーンチャンネルの海外競馬中継キャスターで知られる大澤幹朗氏が「イクイノックスの9代母Silvery Moon カランダガンの9代母Silvery Moon マジか…!!」と投稿。競馬ファンも「遠い親戚かよw」「同じ16号族なのはもちろん知っていたが、9代母で合流するのか! 結構近い!」「おーこれは面白い! カランダガンとイクイノックスが血統表たどれば同じ牝系とは!」「ファミリーラインが同じなのは完全に見落としてた…血のロマンが詰まってる」「イクイノックスとカランダガンの9代母が同じだと言うのを知って、血統の奥深さを改めて感じている」と2頭の名馬の関係性に注目し、競馬の面白さに浸っている。