LINE通話の「応答なし」はどういう意味?「キャンセル」「不在着信」との違い
LINE通話の「応答なし」はどういう意味?「キャンセル」「不在着信」との違い『LINE(ライン)』のトーク上で通話をかけた時、「応答なし」と表示された経験はあると思います。 友だちや彼氏、好きな人とのトーク画面に何度もこれが表示されると、「もしかしてブロックされてるのかな」なんて嫌な気分に。 「応答なし」と「キャンセル」と「不在着信」は、「電話に出ない」という同じ状況なのに表記が違うのは不思議ですよね。 今回はそれぞれの違いについて、どういう状況で表示されるのかを解説していきます。 LINEをさらに便利に使える編集部厳選のアプリ人気ランキング
このページはアフィリエイト広告を利用しています。LINE通話の応答状況と表示一覧
LINE通話をかけて、何らかの原因で"電話に出ない"状態になった時の表示は「応答なし」「キャンセル」「不在着信」の3種類。自分と相手でトークの表示は変わります。 まずは状況別に、自分と相手のトーク上でそれぞれ表示される文章を下の表にまとめました。
状況 トークの表示(自分) トークの表示(相手) 自分でかけた通話が一定時間経過して切れた **応答なし** 不在着信 自分がかけた通話を相手が拒否した **応答なし** キャンセル 自分でかけた通話を自分で切った キャンセル 不在着信 相手がかけた通話を自分が拒否した キャンセル 応答なし 相手がかけた通話が一定時間経過して切れた 不在着信 応答なし 相手がかけた通話を相手が切った 不在着信 キャンセル2024年8月時点の情報をもとに作成
本稿では表示毎にどういう状態かを詳しく解説しています。気になるものをチェックしてみましょう。 >>「応答なし」表示が気になる人はこちら >>「キャンセル」表示が気になる人はこちら >>「不在着信」表示が気になる人はこちら
「応答なし」は自分がかけた通話が切れたときに表示される
LINE通話で「応答なし」が表示されるのは、自分からかけた通話に相手が出なかった場合のみです。 相手が切った、あるいは一定時間電話に出なかった場合の2パターンです。
LINEで「応答なし」が表示されるパターン
- 自分が通話をかけて、一定時間(約1分)相手が出ずに切れた
- 自分が通話をかけて、相手が切った(拒否を押した)
▲左が自分、右が相手から見たトーク画面。
「応答なし」が早くついたときは相手が「拒否」を押しているLINE通話がかかってきた際、相手は通話自体を「拒否」することもできます。 もし「応答なし」が異様に早くついた場合、相手側のLINEで着信時に表示される「拒否」を選択している可能性が高いです。 もちろん、電車内や会議中など、相手が単純に都合が悪い状態である可能性もありますが、煩わしいと思われている可能性もあります。注意はしておきましょう。
▲拒否は通話の通知から行うことができる
相手が拒否したかは「応答がありません」表示でわかるLINE通話は、かけてから相手が約1分以内に出られなかった場合、下画像のような「応答がありません」の画面が表示されます。 つまり、この表示が出ずに「応答なし」になった場合は、残念ながら相手が「拒否」を押して通話を切ったということになります。
▲相手が一定時間出なかった場合には、このような画面が表示される。切られた場合には表示されない。
「応答なし」=ブロックされているわけではないLINE上で相手にブロックされている場合、そもそも通話の通知が相手側に表示されません(※)。 「応答なし」だからといって必ずしもブロックされているわけではないので、もしブロックされているかどうかを知りたい人は別の方法を試しましょう。 ※以前のバージョンでは「応答がありません」の表示方法でブロックされているかどうかの確認ができましたが、現在はできません。
ブロックされているかどうかを知る方法はこちら
『LINE』でブロックしたら/されたらどうなる? 手軽に確認する方法も解説【2024更新】「キャンセル」は自分で通話を切った場合に表示される
「キャンセル」はかけた、かかってきたに関わらず、自分でLINE通話を切ったときに表示されます。 パターンとしては以下の2つです。
LINEで「キャンセル」が表示されるパターン
- 自分が通話をかけて、自分で切った
- 相手が通話をかけて、自分が切った(拒否を押した)
自分がかけた通話を自分で切った場合には、相手のトーク画面には「不在着信」、自分のトーク画面には「キャンセル」が表示されます。
▲左が自分、右が相手から見たトーク画面。
相手がかけた通話をこちらが切った場合には、相手のトーク画面には「応答なし」、自分のトーク画面には「キャンセル」が表示されます。
▲左が自分、右が相手から見たトーク画面
「不在着信」は相手の着信に出られなかった場合に表示される
「不在着信」は相手から着信があった場合のみ表示されます。相手が切るか、一定時間経過して切れたかの2パターンです。
LINEで「不在着信」が表示されるパターン
- 相手が通話をかけて、相手が切った
- 相手が通話をかけて、自分が一定時間(約1分)出れずに切れた
こちらからは相手が着信を切ったのか、時間経過で切れたのかの確認はできません。どちらも自分には「不在着信」と表示されます。
▲自分が一定時間出られなかった場合のトーク画面。左が自分、右が相手から見た表示
▲左が自分、右が相手から見たトーク画面。こちらからは同じ「不在着信」のため、相手が切ったかどうかわからない。
LINE通話の「応答なし」表示に関するよくある質問
『LINE』で「応答なし」と表示されるのはどういうとき?「応答なし」は、自分からかけたLINE通話に相手が出なかった場合に表示されます。 相手が出られずに切れたか、相手が拒否ボタンを押したかの2パターンです。 ■『LINE』で「応答なし」が表示されるパターン ・自分が通話をかけて、一定時間(約1分)相手が出ずに切れた ・自分が通話をかけて、相手が切った(拒否を押した)
『LINE』で「応答なし」表示が早いのはどういうとき?自分がLINE通話をかけて、「応答なし」が異様に早くついた場合、相手側が着信表示で「拒否」を押している可能性が高いです。 相手が都合が悪い状態か、煩わしいと思われている可能性があるので、注意しましょう。
『LINE』で「応答がありません」が表示されるのはどういうとき?「応答がありません」は、通話をかけてから相手が約1分出られなかった場合に表示されます。 逆に言えば、この表示が出ずに「応答なし」になった場合は、残念ながら相手が「拒否」を押して通話を切ったということになります。
『LINE』で「キャンセル」と表示されるのはどういうとき?「キャンセル」は、自分でLINE通話を切ったときに表示されます。 相手側が通話を切ったか、自分が切ったかの2パターンです。 ■『LINE』で「キャンセル」が表示されるパターン ・自分が通話をかけて、自分で切った ・相手が通話をかけて、自分が切った(拒否を押した)
『LINE』で「不在着信」と表示されるのはどういうとき?「不在着信」は、相手からのLINE通話に出られなかったときに表示されます。 相手側が通話を切ったか、自分が経過して自動で切れたかの2パターンです。 ■『LINE』で「不在着信」が表示されるパターン ・相手が通話をかけて、相手が切った ・相手が通話をかけて、自分が一定時間(約1分)出れずに切れた
『LINE』で「応答なし」はブロックされているということ?「応答なし」=ブロックではありません。 『LINE』上で相手にブロックされている場合、そもそも通話の通知が相手側に表示されません。
通話に出られなかったときには、後でトークに一言添えてあげよう
こちらから「不在着信」が表示されている場合、相手からは「応答なし」になっている場合もあります。あまりにも「応答なし」が多いと「ブロックされているかも?」と相手が気にしてしまうかもしれません。 特に、女性からすると彼氏とのトーク画面が「応答なし」で埋まった場合、「不安になて他の女性と会っていて出られないのでは」「私のことをもう好きじゃないのかも」など疑ってしまうきっかけになりやすいものです。 それが原因で揉め事になることもあるので、出られなかったときにはそのことをトークのメッセージで一言添えておきましょう。
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