著莪(シャガ)
著莪(シャガ)

著莪(シャガ)

著莪

(シャガ)

山地や林などの湿気のある場所を好む

中国から大昔に入って来たといわれます。種子が発生しないことから日本にある全ての著莪(シャガ)は同一の遺伝子を持っています。そのため、人の手の入っていないところには自生しません。著莪があるということは森の中でも人が植えたということになります。山地や林などの湿気のある場所を好みます。

開花時期4月下旬~5月上旬 主な見所海蔵寺、建長寺、明月院、佐助稲荷神社、妙本寺、浄妙寺、光則寺、英勝寺、瑞泉寺、報国寺

杉本寺の著莪(シャガ)。写真は本堂へと登る参道の途中、大倉弁財天の側にある弁天池のあたりに咲いていたものです。

海蔵寺の著莪(シャガ)。門前にある底脱ノ井の傍らに咲いていました。 杉本寺の著莪(シャガ)。写真は本堂へと登る参道の途中、大倉弁財天の側にある弁天池のあたりに咲いていたものです。 英勝寺竹林の袂に咲くシャガ。 英勝寺はいま竹林を育てています。春には著莪(シャガ)と竹林、伸び始めた筍が同時にみられます。 光則寺本堂左手にある池にそって著莪(シャガ)が咲きます。 浄妙寺の著莪(シャガ)。喜泉庵入口あたり。石畳とよくあいます。 瑞泉寺の著莪(シャガ)。春、諸葛菜(ショカッサイ)に覆われる梅林の入口あたりのものです。 瑞泉寺山門近くの著莪(シャガ)。 報国寺の著莪(シャガ)。苔むした風情に白い著莪が映えます。本堂へと至る階段の下あたりに群生しています。 報国寺の著莪(シャガ)。苔むした風情に白い著莪が映えます。本堂へと至る階段の下あたりに群生しています。

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