ハングル検定5級の問題を解いてみよう【筆記試験編】
ハングル検定5級の問題を解いてみよう【筆記試験編】

ハングル検定5級の問題を解いてみよう【筆記試験編】

韓国語の勉強を始めてハングルがある程度理解できるようになったら、検定試験に挑戦してみたくなりますよね。では、どのような試験を受ければよいのでしょうか? 日本では大きく分けて2種類、韓国語の検定試験があります。

日本における代表的な韓国語の検定試験

日本における代表的な韓国語の検定試験は下記の2つになります。

ハングル能力検定試験 韓国語能力試験(TOPIK)

2つの試験の比較はハングル能力検定と韓国語能力試験の違いを知るへどうぞ

ハングル能力検定と韓国語能力試験の違いを知る

2018年3月20日

初めての試験でのオススメは『ハン検』

はじめての検定試験で私がオススメするのは『ハングル能力検定試験』です。 獲得点で級が振り分けられるTOPIKに比べハングル能力検定はレベルに合わせた級を自分で選んで受験できます。

問題文がTOPIKは韓国語、ハングル能力検定は日本語というのも受けやすいポイントですね。

 

ハングル能力検定試験5級の構成

 

ハングル検定5級 試験構成

  問題数 試験時間 配点 聞き取り 全20問 30分 40点 筆記 全40問 60分 60点 60点以上で合格 (筆記試験が満点でも聞き取り試験を受けていなければ不合格)

※全てマークシートの塗りつぶしです。

試験の内容

全体の構成はこのようになっています。 大問1~12(全40問)

大問 問題の種類 問題数 大問1 発音通りのものを選択 3問 大問2 語彙力 4問 大問3 5問 大問4 適切な言葉選び 5問 大問5 会話から適切な選択肢を選ぶ 4問 大問6 同じ意味の言葉への置き換え 2問 大問7 動詞・形容詞の活用 3問 大問8 助詞・助動詞 3問 大問9 あいさつ 2問 大問10 会話から適切な選択肢を選ぶ 5問 大問11 文章問題 2問 大問12 文章問題 2問

 

ハングル検定5級の練習問題

例題を用意してみましたので、 試験の流れを把握するのに よろしければ解いてみて下さい。

全部で10問あります。 +正解を表示 をクリックすると答えが開きます。

※当サイトの例題はススメカンコクゴで制作したオリジナル問題です。実際の過去問ではありませんのでご了承ください。また、ハングル能力検定協会様の過去問と出題内容がかぶってしまった場合は速やかに修正いたしますのでご一報ください。

1 発音通りのものを選択

例題 発音どおり表記したものを①~④の中から1つ選びなさい。

고등학생

①[고틍핟생] ②[고등핫쌩]  ③[고틍핫생] ④[고등학쌩]

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