炎鵬が幕下優勝を逃す 関取復帰は来場所に持ち越し「今日はいつも以上に勝ちたい気持ちが強かった。これで終わりではない」
炎鵬が幕下優勝を逃す 関取復帰は来場所に持ち越し「今日はいつも以上に勝ちたい気持ちが強かった。これで終わりではない」 2026年1月23日 15時48分スポーツ報知◆大相撲 ▽初場所13日目(23日、両国国技館)
東幕下11枚目・炎鵬(伊勢ケ浜)が、東幕下54枚目・延原(二子山)との6戦全勝同士の一番に浴びせ倒しで敗れて、幕下優勝を逃した。6勝1敗で今場所を終え、関取復帰は来場所以降へ持ち越しとなった。「何も考えずにいった。今日はいつも以上に勝ちたい気持ちが強かった」と振り返った。
六番相撲で痛めたと見られる左足首付近にはテーピングが施されていたが「全然関係ない。今日この一番に懸ける思いでやって、たくさんの方々が支えてくださって、土俵に立てた。勝つことができず、申し訳なかった」と話した。
炎鵬は脊髄損傷による7場所連続休場から2024年の名古屋場所で復帰し、順調に番付を戻したが、昨年の名古屋場所で左膝を負傷し途中休場。今場所は東幕下11枚目まで番付を戻していた。全勝優勝なら関取復帰の権利を手にできたが、惜しくも敗れた。「これからも相撲は続いていく。これで終わりではない。この先いつか良かったと思えるように、力に変えていきたい」と前を向いた。
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