私はゴミ箱じゃない!娘からもらったものを手放していく
断捨離仕事から帰宅後、断捨離をすすめています。 お正月に息子が帰省するので、その時まですっきりさせたい。
人が訪ねてこないと片づけないズボラ女です。
娘からもらった物を、少しずつ手放していくワンルームで暮らしていると、「物」はすぐに居場所を失います。 私の部屋は収納がないので、かくす場所もなく、苦労しています。
私は長い間、娘からもらった物だけは捨てられずにいました。
使っていない。 正直、好みでもない。 それでもついいらないと言えずに、受け取ってきました。
娘は「もう使わないから」「片づけていたら出てきたから」 そんな軽い気持ちで渡したのかもしれない。 物を捨てる罪悪感があるから、私がもらってくれれば助かったのかもしれないです。
「いつか使うかも」で済むかもしれません、でもワンルームでは違います。 置き場所を考える、管理する、見るたびに気持ちがざわつくようになってきました。 私はゴミ箱じゃない・・・
今の自分の暮らしを圧迫するなら、手放していい。 そう思えるようになり、どんどん手放していくことにしました。 今度は、これいる?と聞かれても、必要ないものは、いらないとはっきり答えられる勇気を持とうと思います。
違う人生を生きている娘の人生と、私の人生は、もう別の場所にあります。 育児、家事、仕事と忙しく毎日を過ごす娘にとって、母親をかまっている時間などないんだと思います。
優しくしてほしいなんて、間違った考えでした。
私は息子ばかりを溺愛して、娘には寂しい思いをさせてきたという後悔の念があり、その償いの意味もあって、出来る限りのことはしてきたと思う。 でももう充分やったと思うようになりました。
子供たちが望んでいるのは、たぶん自立して毎日を生き生きと過ごす私の姿なんだと思います。 愚痴LINEはもうおくっていません。
子供たちのことは、遠くから見守って、向こうからSOSが来たら、もちろん助けたいと思います。
一月には温泉に行こうと予約をしました。 自分を喜ばすのも、自分を労わるのも自分、もう子供たちには求めないって決めました。
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