【白鵬杯】白鵬氏がまわし姿を披露 成長する子どもたちに感慨「手に汗握る相撲が多かった」
子どもに押され、楽しそうな白鵬氏 【白鵬杯】白鵬氏がまわし姿を披露 成長する子どもたちに感慨「手に汗握る相撲が多かった」 2026年2月7日 19:52 東スポWEB コメント|0世界相撲大会「白鵬杯」が7日トヨタアリーナ東京で開催され、19の国と地域から約1700人の選手が出場した。
1日目となったこの日は幼児、小学生、中学生男子部門での開催。土俵では熱戦が繰り広げられた。主催する大相撲の元横綱白鵬翔氏(40)は試合の合間に行われた幼児相撲教室でまわし姿を披露。元大関把瑠都氏、元小結黒海氏らとともに、四股やすり足など相撲の基本を熱弁した。さらに自ら土俵に入って子供たちを相手に胸を出し、館内をわかせた。
その後行われた会見で白鵬氏は「去年の優勝者で連覇を果たしている子どももいたし、ずいぶん成長している子どももいた。手に汗握る相撲が多かった」と一日を振り返った。
会場を昨年までの両国国技館からトヨタアリーナに移したことで、相撲教室では24年世界相撲選手権優勝の長谷川理央(慶応大)ら女子選手と同じ土俵に上がることができた。「やっぱり男女で同時にこの土俵に上がるっていうのは今までになかったことですよね。これをできたというのは一歩前進です」と目指す相撲の国際化への手ごたえを感じていた。
五輪競技化に向けては36年夏季五輪での採択が目標と明言。「相撲に関わる仕事があるのであれば、地球の裏でも飛んでいきたいという準備はできています」と努力は惜しまない構えだった。
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