台湾(中華民国)の国旗
台湾(中華民国)正式名称Republic of China国旗縦横比2:3現国旗制定年1912年から使用州アジア首都台北(タイペイ)公用語中国語(マンダリン)・台湾語流通通貨ニュー台湾ドル面積3.6万km2(九州より小さい)人口2370万人目次
- 台湾国旗の意味
- 台湾国旗の由来・歴史
- 台湾国旗に似てる旗
台湾国旗の意味
- 青:民権主義と自由
- 白:民主主義と平等
- 赤:民族主義と革命に身を捧げた人の血
左上の太陽が放つ12の光は十二支を表現しており、同時に絶え間ない進歩という意味が込められています。
台湾の国旗は「青天白日満地紅旗(せいてんはくじつまんじこうき)」と呼ばれている。台湾国旗の由来・歴史
1949年以降、台湾島とその周辺を実効支配している民主共和制国家が「台湾」です。
1912年に「中華民国(台湾)」が建国され、1928年には国民政府が成立しましたが、1949年に中国共産党との戦いに敗れた結果、中国国民党が台湾首都台北に臨時首都を移転しました。
1912~現在
1945年に上記国旗は制定され、現在に至るまで使用されています。
現在、多くの国が独立国家として認知していますが、未だ国連加盟国とはなっていません。台湾国旗に似てる旗
中国
中国の国旗は比較的近いと言えるかも知れません。
ただし台湾国旗に使われている青色がないため、違いは明確ではあります。
チリ
チリ国旗もなかなか似てます。
こちらはベースカラーの赤が小さくなっているため、注意してみれば見分けるのは容易いかと。
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