ノースアメリカン RAF マスタングIII タミヤ 1/48
ノースアメリカン RAF マスタングIII タミヤ 1/48

ノースアメリカン RAF マスタングIII タミヤ 1/48

考えてみると1/144ではちょこちょこっとマスタング戦闘機を作ったことがあるけど1/48では今回が初めてです。どうせならアメリカ軍で作りたかった。ただ大昔からこの箱を積んでいてせっかくなので組み立ててみよう。いつかタミヤの1/32を組みたいと思っているのでその練習になるかもしれない。でもいつかなんて言っていたらどんどん年を取っていくだけだな。積みとの兼ね合いもあり難しいところです。

とりあえずはコックピットの組立前に内部塗装色でエアブラシをするのがお決まりですかね。

コックピットパネルのデカールがちょっと硬かった。マークソフターを大量に使ったら上手く凸凹にフィットしてくれて簡単に貼り付けることが出来ました。今回は綿棒などでぐいぐい抑えたりいじらないで自然乾燥させてからツヤ消しコーティングをしています。 キットによってはシートにシートベルトがモールドしてある場合もあるんだけどこのキットはそういうのが無かったです。サードパーティーのシートベルトパーツを接着しました。

タミヤのキットは昔からパーツの合いが良いのでそんなに隙間は出来ませんでした。組立精度が良くて安心。 (2021/10/11)

排気管に穴が開いていないので小さく開けておくとリアル感がアップ。デザインナイフでも小さいドリルでもどっちでも上手くいくと思います。私はデザインナイフでグリグリやってます。

ラジエーター部分はカバーを付けるとあまり見えなくなっちゃうんだけどシルバー系で塗装しておきました。説明書には確かフラットアルミを塗ると書いてあったかな。

ちまちまとキャノピーのマスキング作業中です。留め具らしい部分が小さい半円になっていてちょっと難しい。

最近はあまり追加工作をしていなかったんだけど、ちょっと気が向いたので見よう見まねでブレーキパイプを取り付けてみました。何色で塗れば良いのかな。

組立は完了しました。今回はランディングギアなど全て取り付けてから塗装してみます。 (2021/10/15)

白黒でグラデーションの下地塗装。ランディングギア内部はティッシュを詰めてマスキング代わりにしたけどまた塗り直さないといけない部分が多そうです。

とりあえず機体下面を塗装してからマスキングをしました。下面の色と上面との境目はきっちりさせてカムフラージュのところは境目をすこしぼかした感じで仕上げようかと思います。 (2021/11/05)

引っ越し作業が少し片付いたので久々に模型製作を再開しました。とりあえずは完成までもう少しと言えそうなRAFマスタングの迷彩塗装を行いました。クレオスから出ていた専用色です。以前はよくクレオスの特色セットで3本まとめてじゃないと買えない色が多かったけども、現在は大部分の塗料がクレオスで普通に購入できるのでありがたいです。さすが、クレオスは凄いョ!これからもついていきます。今回はMr.カラーのC361ダークグリーンとC362オーシャングレーを購入して迷彩塗装としました。機体下面は手持ちのC335ミディアムシーグレーを使いましたが、C363のミディアムシーグレーもいつか使うだろうと購入しておきました。今回使用した色とどれくらい違うのかまだ分かりませんけど。

デカールの貼り付けががこれまた予想外に大変でした。スケールマスターというところにタミヤが委託して作ったデカールなのかな。あまりに積んでいる期間が長すぎたのか、乾燥してクラックが発生してしまい綺麗に貼るのが難しい。リキッドデカールフィルムを使っても難しいレベルでした。古いキットにいまさらデカールだけ買い直すのもなぁと思い、何とか貼ってみました。さすがにこれだとGSRデカール剛力軟化剤を使わないと表面にフィットしませんでした。あとでどれくらいリカバーできるか分かりませんが完成までもう一息かな。あ、でもまだ意外と細部塗装が残っていたんだっけ。 (2021/11/15)

味方識別のための黄色い帯のデカールが悲惨なことになってしまいました。これは塗装で進めるしかないかなぁ、今更ですが。複雑な形ではないのが救いです。

アメリカ軍の有名なマスタング戦闘機、イギリス空軍の改良を経て名機になったとのこと。イギリス製のロールスロイス・マリーンエンジンに換装して性能が格段に向上しました。

ヨーロッパの空戦で活躍したRAF戦闘機の典型的な迷彩パターンです。

デカールの状態があまり良くなかったので半ツヤのクリアーコーティングを念入りに行いました。多少のウォッシング作業を行っても大丈夫でした。

エンジンの排気口を開けておいたのでけっこうリアルになった。

この機体は爆装しています。500ポンド爆弾を左右に1発ずつ装備。

ランディングギア格納部分は機体内部色を塗装してからレバー上のもの?を黒で塗装してあとは軽くウォッシングなど。飾っておく分には全然見えない部分ではあります。

シートベルトは何とかキャノピー越しに写すことが出来たけどコックピットパネルはちょっと難しかった。

マーキングは第315ポーランド飛行隊所属機、機体番号はFB387です。ドイツとソ連によって占領されてしまったポーランドから脱出したポーランド人航空兵から編成された部隊がRAF内にありました。

途中で引っ越し作業が入って、一瞬は組立中のものをすべて破棄してまっさらから新キットを組もうかとも考えました。まぁそんなつまらない理由で捨ててしまうのもキットが可哀そうなので何はともあれ完成までもってこれたのはよかったです。RAFの迷彩塗装は格好良いですよね。 (2021/11/21)

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