tfasによる検討図作成-02
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作図例

tfasによる検討図作成-02

更新日:2017年12月13日

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tfasによる図面作成に関する説明を行っていきたいと思います。 TFASのバージョンは9/9Eです。 今回は2日目となり配管作図に関して操作していきます。 また、今回の作図過程はyoutubeにアップロードしていますので それも参考にしていただければと思います。 youtubeではCADの操作方法だけではなく施工図作成のポイントも 説明していますので施工図作成の一助になるかもしれません。 youtubeはこちら

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さて、初期状態と今回作図したところまでをまずはのせます。

初期検討ですので大きいものから順番に作図していきます。 まずはメイン配管ですね。この作図でよく使われるのは 【ルート】ー【ルーティング】、【ルート】-【移動】、 【サイズ変更】ー【区間指示】 こんなところでしょうか。

主配管の作図にあたり動画で説明していますが梁貫通の高さ側がどのようになっているか理解することが非常に重要と思われます。 よくあるのが梁貫通可能だと思っていたのが、躯体工事中に入れることができないことを知り壁スリーブの追加対応などに追われたりしますので。

それからファンコイル廻りの配管はあらかじめ充分に検討しておかないと施工間際に不具合が起こりますので注意が必要かと。 そういうところを適当にすると後でメンテができなかったり(制御弁のコントローラBOXは要注意)や保温が欠損するなどを見かけます。

冷媒管は以前よりは作図しやすくなりましたが、あらかじめ補助線を引くなど特殊な準備が必要になります。

ドレン管(勾配を付ける配管)は下流側から作図することをお勧めします。 理由はドレネジなどの排水管系は継手の向きがありますが、下流から作図すればその向きが合うためです。 また、ファンコイルのドレンアップを付けない場合は照明器具をよけながら作図するのもポイントですね。 ファンコイルのドレンアップは基本的にどうしても納まらないときに利用する方がよいと思われます。 というのは少し古い人間のように思われますが、昔はそんなのなかったからです。(ハカマ対応) それからドレンアップ装置をつければそれだけ故障リスクが高まるためです。 ふ-、ドレンアップをクローズアップしすぎましたね(^^; まぁー、こんな事を思いながら作図しました。

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