ブデホル吸入粉末剤60吸入「JG」の基本情報
処方薬 ブデホル吸入粉末剤60吸入「JG」 後発 商品名 ブデホル吸入粉末剤60吸入「JG」 一般名 ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物吸入剤 同一成分での薬価比較 薬価・規格 1223.0円 (60吸入1キット) 薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤 製造会社 日本ジェネリック ブランド ブデホル吸入粉末剤30吸入「JG」 他 ブランドの詳細 YJコード 2290801G2033 レセプト電算コード 622700301 添付文書PDFファイル関連する可能性がある病気です。
気管支喘息 関連する薬 病気の解説 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 関連する薬 病気の解説- 呼吸を楽にするお薬です。
- 喘息の発作の程度、頻度を軽減するお薬です。
- 狭くなっている気管支の内部をひろげるとともに、炎症やアレルギーをおさえる働きがあります。
ブデホル吸入粉末剤60吸入「JG」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用発疹、接触性皮膚炎、過敏症状、嗄声、咽喉頭刺激感、口腔カンジダ症、咳嗽、口腔感染、呼吸器感染、肺炎、頭痛
起こる可能性のある重大な副作用重篤な血清カリウム値低下、アナフィラキシー、呼吸困難、気管支攣縮、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、血清カリウム値低下増強
上記以外の副作用振戦、神経過敏、動悸、不整脈、心房細動、上室性頻脈、頻脈、期外収縮、血圧上昇、筋痙攣、味覚異常、気管支痙攣、激越、抑うつ、行動障害、狭心症、皮膚挫傷、悪心、情緒不安、めまい、睡眠障害、高血糖
ブデホル吸入粉末剤60吸入「JG」の用法・用量
- 〈気管支喘息〉通常、成人には、維持療法として1回1吸入(ブデソニドとして160μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として4.5μg)を1日2回吸入投与する
- なお、症状に応じて増減するが、維持療法としての1日の最高量は1回4吸入1日2回(合計8吸入:ブデソニドとして1280μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として36μg)までとする
- 維持療法として1回1吸入あるいは2吸入を1日2回投与している患者は、発作発現時に本剤の頓用吸入を追加で行うことができる
- 本剤を維持療法に加えて頓用吸入する場合は、発作発現時に1吸入する
- 数分経過しても発作が持続する場合には、さらに追加で1吸入する
- 必要に応じてこれを繰り返すが、1回の発作発現につき、最大6吸入までとする
- 維持療法と頓用吸入を合計した本剤の1日の最高量は、通常8吸入までとするが、一時的に1日合計12吸入(ブデソニドとして1920μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として54μg)まで増量可能である
- (参考)1). 維持療法として用いる場合の用法・用量:通常1回1吸入1日2回、症状に応じ1回4吸入1日2回まで
- 2). 維持療法に加えて頓用吸入としても使用する場合(維持療法として1回1吸入あるいは2吸入を1日2回投与している患者で可能):①. 発作発現時の頓用吸入としての用法・用量:1吸入行い、数分経過しても発作が持続する場合、さらに1吸入する
- 必要に応じてこれを繰り返す
- ②. 1回の発作発現における吸入可能回数:6吸入まで
- ③. 1日最高量:通常合計8吸入まで、一時的に合計12吸入まで*
- *)維持療法及び頓用吸入としての使用の合計
- 〈慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解〉通常、成人には、1回2吸入(ブデソニドとして320μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として9μg)を1日2回吸入投与する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈気管支喘息〉症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること
- 7.2. 〈気管支喘息〉β刺激剤の薬理学的作用による症状(動悸、頻脈、不整脈、振戦、頭痛及び筋痙攣等)の発現等により本剤を治療上必要な用量まで増量できない場合は、他の治療法を考慮すること
- 7.3. 〈気管支喘息〉[本剤を維持療法として使用する場合]喘息患者を対象とした国内臨床試験における本剤の1日最高量(1回4吸入1日2回(1280/36μg/日))の使用経験は少ないため、最高用量(1回4吸入1日2回)の投与は慎重に行うこと
- 7.4. 〈気管支喘息〉[本剤を維持療法に加えて頓用吸入としても使用する場合]気管支喘息の場合、本剤の頓用吸入は維持療法としての使用に追加して行う(本剤は頓用吸入のみに使用しない)
- 7.5. 〈気管支喘息〉[本剤を維持療法に加えて頓用吸入としても使用する場合]気管支喘息で、維持療法としての吸入に引き続き頓用吸入を行う場合は、維持療法と頓用吸入の合計で最大6吸入までとすること
- 7.6. 〈気管支喘息〉[本剤を維持療法に加えて頓用吸入としても使用する場合]気管支喘息の維持療法として1回2吸入1日2回を超える用量を投与している場合は、発作発現時に本剤を頓用吸入で使用しないこと(1回2吸入1日2回を超える用量を投与している時に本剤を発作治療薬として頓用吸入した臨床経験がない)
- 7.7. 〈気管支喘息〉[本剤を維持療法に加えて頓用吸入としても使用する場合]喘息患者を対象とした国際共同臨床試験(日本人患者を含む)において、本剤の通常1日最高量である合計8吸入超の使用経験、及び発作発現時に1回6吸入した使用経験は少ないため、1日最高量の投与は慎重に行うこと
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 処方薬 薬価 2535.3円 (60吸入1キット) 薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤 製造会社 アストラゼネカ 先発
- 処方薬 薬価 1487.7円 (30吸入1キット) 薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤 製造会社 アストラゼネカ 先発
- 処方薬 薬価 1468.0円 (60吸入1キット) 薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤 製造会社 ニプロ 後発
- 処方薬 薬価 1223.0円 (60吸入1キット) 薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤 製造会社 東亜薬品 後発
- 処方薬 薬価 1223.0円 (60吸入1キット) 薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤 製造会社 日本ジェネリック 後発
- ブデホル吸入粉末剤60吸入「JG」は、ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(吸入薬)に分類される。
- ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(吸入薬)とは、気管支や肺の炎症により気道が狭くなっている喘息やCOPDに対して、気道の炎症を抑え気管支を拡張することで、咳や息苦しさなどを改善する薬。
- アドエア
- シムビコート
- フルティフォーム
- レルベア
- アテキュラ