【作り方】おしゃれな大きめ巾着袋の作り方
マチ・裏付きの大きめ巾着袋の作り方バッグとして使える、大きめの巾着袋の作り方です。マチが10cmなのでたっぷり荷物が入ります。サイズを変えても作り方は同じなので、ご自身に合った巾着袋を作ってみて下さい。
マチが10cmなので靴もすっぽり入る大きさです!子どもの学校行事で、保護者用の上履き袋として使っています♪1つあると便利です。外履きはご自身で管理して下さい。という時もあるので、外履きが入るようにマチを10cmたっぷりとってます。外履きはビニール袋に1回入れるので、内ポケットにビニール袋や小物を入れて使ってます。
A4の書類は、巾着を絞らないとギリギリ入ります。もっとすっぽり入れるには、今回のサイズでは小さいので、縦をもう少し長くすることをオススメします。
contents
- 1 必要な道具
- 2 必要な材料
- 3 裁断サイズ
- 4 作り方
必要な道具
1:縫い針・待ち針5:ロータリーカッター9:カッターマット2:目打ち6:布切りハサミ10:定規3:糸切りハサミ7:アイロン4:平ヤットコ8:ミシン・ここでは使用した道具、あると便利な道具を紹介しています。
手芸道具に困ったら近所の手芸屋さんに置いてないなど、困った時に通販もしている大型手芸店です。・ユザワヤ /手作りホビー材料の大型専門店。・オカダヤオンラインショップ / 新宿に実店舗があり手芸材料を幅広く扱っています。・手芸材料の通信販売 シュゲール /手芸材料を約5万点以上取り揃える手芸の総合通販。
必要な材料
1.表布綿ポリダンガリー・ピンクベージュ生地通販のマルイシ2.裏布綿ポリダンガリー・ベージュ生地通販のマルイシ3.接着芯ダンレーヌ芯地 R444ホビー家コテツ4.Dカン12mm×2個Dカン5.丸カン2個丸カン6.タッセル2個Partsworld パーツワールド7.糸FUJIXキングスパン#60裁断サイズ
オススメの接着芯!最近はホビー家コテツさんで販売している「ダンレーヌ芯地 R444」ばかり使ってます。仕上がりが綺麗なのと、何より洗濯した後のハリが違います。接着芯は用途に合った物を貼ると綺麗に仕上がります。
作り方
持ち手を2つ作ります。持ち手は、肩に掛けれるように長めにしてあります。★に向かって折りアイロンで整えます。
さらに★に向かって折りアイロンで整えます。押さえステッチで上下2ヶ所縫います。
出来上がり幅0.8cmのヒモを2つ作ります。★に向かって折りアイロンで整えます。
さらに★に向かって折りアイロンで整えます。押さえステッチで縫います。
表・裏布の裏側に接着芯を貼ります。接着芯は直接アイロンせずに必ず当て紙を使用して下さい。
表布側に持ち手を仮止めします。1cmほど上に持ち手を出します。縫い代(1cm)より内側の0.7cmの位置で持ち手を仮止めします。
表布を中表にし両脇を縫い合わせます。この時ヒモを通す所を2cmあけておきます。
内ポケットを作ります。中表に半分に折ります。返し口をあけて縫い代1cmで縫います。角の縫い代を4ヶ所カットして、返し口から表にひっくり返して形を整えます。
裏布に内ポケットを縫い付けます。入れ口には補強のため三角にステッチを入れています。
裏布の両脇を、返し口を約10cmあけて縫い合わせます。
裏布の底の部分のマチを縫います。
表布の底の部分のマチを縫います。
表布の中に裏布を入れ、上部分をぐるりと縫い合わせます。
裏布の返し口から、表側に布を引っ張り出して、返し口に押さえステッチをかけます。
裏布を表布の中に入れ形を整えます。上から0.5cmの位置に、ぐるりと押さえミシン。ヒモの通し口を作ります。上から4cm+2cmをぐるりと押さえミシンをかけます。
うちのミシンは3cmまでしかガイド線がないので、写真のように4cm+6cmの位置にマスキングテープを貼りました。マスキングテープのガイド線を見ながらステッチをかけると綺麗に仕上がります。
左右のヒモ通し口から1本ずつ、安全ピンやヒモ通しを使って通します。
タッセルをつけたら完成です!