「稽」の書き順
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「稽」の書き順 漢字をコピー URLを共有 目次 稽

「稽」の書き順アニメーション

基本情報

部首 禾 (のぎ・のぎへん) 画数 15画 漢検 2級 種別 常用漢字 JIS水準 JIS第1水準 意味 考える、くらべる、とどまる、ぬかずく

読み方

音読み ケイ 訓読み かんが(える) とどこお(る) とど(める)

書き方

「稽」の練習帳

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こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

物事を深く考えること。思索や熟慮を意味する。

2

異なるものを比較し、その違いや共通点を検討すること。

3

物事が進行せず、ある場所や状態に留まること。停滞や遅延を意味する。

4

地面に頭をつけて礼をすること。深い敬意を示す伝統的な敬礼を指す。

言葉

滑稽 コッケイ 無稽 ムケイ 稽古 ケイコ 稽首 ケイシュ 「稽」を含む言葉一覧(全7語)

四字熟語

会稽之恥 かいけいのはじ 再拝稽首 さいはいけいしゅ 厥角稽首 けっかくけいしゅ 妄誕無稽 もうたんむけい 「稽」を含む四字熟語一覧(全13語)

ことわざ

鞍掛け馬の稽古 くらかけうまのけいこ なんの役にも立たない無駄な練習のたとえ。「鞍掛け馬」は木馬のことで、木馬に乗って乗馬の練習をしても役に立たないことから。 会稽の恥を雪ぐ かいけいのはじをすすぐ 戦いに敗れた屈辱、他人から受けた恥辱や恨みを晴らすこと。 河童の寒稽古 かっぱのかんげいこ 他人が見れば大変そうに見えても、実際にはなんでもないことのたとえ。河童の寒中水泳はつらそうに見えるが、河童にとっては寒くもなんともないことから。 「稽」を含むことわざ一覧(全3件)

地名

稽古町 けいこちょう 新潟県 長岡市 「稽」を含む地名一覧

名字

苗字 稽古庵 けいこあん 「稽」という漢字の有名人 原古志稽 げんこ しけい 古桂弘稽 こけい こうけい 古澗慈稽 こかん じけい 稽主勲 けい しゅくん 「稽」を含む名字一覧 ダウンロード

「稽」の様々な書体・字体・字形

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