秋篠宮家・佳子さまが着用の1万円台“津軽塗イヤリング”「まさか、つけていただけるとは…!」ブランド側が秘話明かす
国内 2026.02.18 11:00 NEWSポストセブン 秋篠宮家・佳子さまが着用の1万円台“津軽塗イヤリング”「まさか、つけていただけるとは…!」ブランド側が秘話明かす タレコミする秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
写真一覧2月13日、秋篠宮家の次女・佳子さまは、元赤坂の秋篠宮邸で伝統工芸士らと懇談された。懇談の席には、日本伝統工芸士会会長の戸田敏夫さんら6人が参加され、日本工芸会の総裁を務める佳子さまは工芸士らの技術や思いなどについて耳を傾けたという。皇室ジャーナリストが語る。
「佳子さまは昨年11月、伝統的工芸品の普及と振興を目的とした『伝統的工芸品月間国民会議全国大会』に出席する予定でしたが、新型コロナに感染したため式典出席が取りやめになっていました。その時に予定されていた懇談の機会が、改めて設けられたわけです。
この日、佳子さまはブラウンのノーカラージャケットに朱色のワンピースをお召しに。公務の度に佳子さまのお召し物は話題となりますが、今回特に注目を集めたのが、耳元で静かに輝く金色と朱色のイヤリング。こちらは青森県弘前市の津軽塗ブランド『KABA』の商品で、お値段は税込1万2100円です」
公式ホームページによると、同商品は唐塗(からぬり)と七々子塗(ななこぬり)の2つの技法で計5色のバリエーションを提供している。NEWSポストセブンが問い合わせたところ、ブランド代表の池田守之さんがその反響を明かした。
「ここ2日間ほど、注文が増えていたことは確認していました。ただ、直接のお問い合わせなどはいただいておらず、我々も先ほどまで知らなかったというのが正直なところです。
商品は『ベーシックイヤリング しかく』の“唐塗(朱緑)”で、差し色にグリーンやスズ粉が入った華やかな印象が特徴です」(池田さん、以下同)