人気No.1はどこ? プロ野球、地方球場開催数ランキングトップ6
人気No.1はどこ? プロ野球、地方球場開催数ランキングトップ6

人気No.1はどこ? プロ野球、地方球場開催数ランキングトップ6

人気No.1はどこ? プロ野球、地方球場開催数ランキングトップ6

2026/02/06

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baseballchannel

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産経新聞社

 プロ野球の世界では、本拠地だけでなく「地方球場開催」も重要な要素のひとつだ。地域密着の興行、ファン拡大、球団の全国展開。公式戦が地方で行われるたびに、その土地ならではの熱気が生まれる。今回は、2016年〜2025年のNPB1軍公式戦を対象に、本拠地12球場と準本拠地(ほっともっとフィールド神戸)を除外した上で、公式戦開催数が多かった地方球場をランキング形式で紹介する。[5/6ページ]

  第2位:大宮公園野球場(開催数:19試合)

県営大宮公園野球場(写真:産経新聞社)

 

 

  所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4 最寄り駅:東武アーバンパークライン「大宮公園駅」

【球場の特色】 ・首都圏で気軽に「地方開催」を味わえる ・歴史ある球場で昭和の野球場風情が残る ・公園内にあり観戦と行楽がセットで楽しめる    19試合の公式戦が開催され、第2位にランクインしたのは埼玉県さいたま市にある大宮公園野球場。 “地方球場でありながら都市圏開催”という独特の立ち位置が特徴だ。    グラウンドは両翼99メートル、中堅122メートルと、クセの少ない設計となっている。外野フェンスも比較的オーソドックス。    スタンドは公園球場らしいコンパクトな構造で、観戦距離が近く、地方開催ならではの親密な雰囲気が漂う。プロの試合を身近に感じられる点が魅力だ。  

 

   照明設備も整っておりナイトゲーム開催も可能。歴史ある球場ながら改修を重ね、現在も公式戦開催に対応できる環境を保っている。    東武アーバンパークラインの大宮公園駅、北大宮駅から徒歩各10分、新幹線も停車するターミナル駅のJR大宮駅までも徒歩20分とアクセスも良好。    球場のある大宮公園には武蔵一宮氷川神社が隣接しており、神社の静寂感を味わうことも出来る。    都市部にありながら地方球場の空気感を残す大宮公園野球場は、開催数の多さにも納得の球場である。

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