公園ではしゃぐ1歳の男の子。しかし、視線の先をよく見ると…「つられて笑ってしまいました」「着信音にしたい」
子どもの笑い声って、周りまで思わず笑顔にしてしまう魔法のような力がありますよね。
ママさん(@ashitamomanmaru)が、息子さんの爆笑する様子をTikTokに投稿すると「つられて笑ってしまいました」「この笑い声を着信音にしたい」などのコメントが寄せられ、話題になっています。
今回は、その動画を投稿したママさんに話を伺いました。
公園でのファーストシューズデビュー
動画が撮影されたのは、1歳2ヶ月の息子さんがファーストシューズを履いて散歩をした日のこと。 家族で近くの公園へ出かけ、外を歩く練習をしていました。
そこで目に入ったのが懸垂用の鉄棒。 パパさんがチャレンジを始めたものの、高校生の頃のようには体が動かず、懸垂は失敗の連続に…!
その光景が、息子さんには面白かったようで、ゲラゲラと大笑いが止まらなかったそうです。
息子さんの懸垂(@ashitamomanmaruさんより提供)パパ大好きなよく笑う子
パパさんが失敗するたびに声をあげて笑う息子さん。 ママさんも「ただでさえ上がらない体が、息子の爆笑でさらに力が入らなくなっていました」とパパさんを見て笑います。
息子さん(@ashitamomanmaruさんより提供)そんな息子さんは、普段からよく笑い、特にパパさんが何かするとゲラゲラと楽しそうに笑うそう。 月齢の低い頃から笑顔がたえず、食べることや絵本、パパさんが大好きな息子さん。
今回の懸垂でも何度もチャレンジし、息子さんを笑わせていたそうで、家族の温かさを感じます。
笑顔の連鎖で広がる喜び
動画が投稿されると、多くの人からコメントが寄せられました。 「赤ちゃんの笑い声はみんなを幸せにするんだな」とママさんは振り返ります。
また、家族としても毎日息子さんの笑顔に幸せをもらっていると話してくれました。
家族写真(@ashitamomanmaruさんより提供)最後に、息子さんへの願いを伺うと「元気いっぱい笑顔いっぱいの毎日を過ごして、優しくたくましく成長していってほしい」とママさん。
小さな笑い声がつくり出した大きな幸せの輪。 これからも息子さんの笑顔と笑い声で、多くの人の心が温まることでしょう。
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