フリーマン、”神キャッチ”でゲームセット 二塁手の"ミス"見事にカバーし朗希アシスト 「最強の一塁手」「この選手じゃなかったら…」ネット称賛
フリーマン、”神キャッチ”でゲームセット 二塁手の"ミス"見事にカバーし朗希アシスト 「最強の一塁手」「この選手じゃなかったら…」ネット称賛2025年10月7日 11時01分
Tweet殊勲のフリーマン(AP)
◇6日(日本時間7日) MLB地区シリーズ第2戦 フィリーズ3―4ドジャース(フィラデルフィア) ドジャース・佐々木朗希投手が9回、1点差に詰め寄られた場面で緊急登板。2死一、三塁のピンチを切り抜け、ポストシーズン2セーブ目をあげた。最後は一塁手フリーマンがワンバウンドの送球を巧みにさばき、二ゴロで27個目のアウトをもぎ取った。 ドジャースは最終回、3点差から2失点し、なお2死一、三塁の場面で佐々木が登板。リーグ首位打者の1番ターナーを2球目の159・8キロの直球で二塁へのゴロに打ち取った。二塁手エドマンからフリーマンへの送球はワンバウンドしたが、193センチの体を崩しそうになりながらも捕球。フリーマンは前に倒れ込んだが、アウト判定は変わらなかった。 チームの2連勝を呼び込む守備に、X(旧ツイッター)では「フリーマンがいつもまじで神キャッチしてくれる。ほんとありがとう」「いずれにせよフリーマンは今シーズン幾度もチームを救う掬い上げしてる、最強の一塁手」「フリーマンナイスリカバリーすぎる」「フリーマンいつもながら転げつつ最高の捕球 この選手じゃなかったらどうなってたか」などと称賛の声が上がった。 【読まれています】 ◆フリーマン、"神キャッチ"でゲームセット 二塁手の"ひやり"プレーを見事カバー 佐々木朗希にセーブつけた【実際の動画】◆なぜ、9回頭から佐々木朗希ではなかったのか…ロバーツ監督が理由説明「トライネンにすごく自信があった」「早まってササキ出したくなかった」◆ドジャース、大ピンチで出たビッグプレー『ブルドッグ』1点差逃げ切り勝利のキープレーに ネット「痺れた」「功労者マンシー」「ありがとう」◆ドジャース、地区シリーズ突破王手 大谷翔平1安打1打点 9回猛反撃くらい1点差に迫られるも…最後は佐々木朗希締めた◆これは目立つ…真美子さん、ひとりホワイトコーデ、ドジャース奥さま会【実際の投稿】関連キーワード
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