KubernetesでHome Assistantを動かしてみる【夏休み毎日投稿 Day4】
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KubernetesでHome Assistantを動かしてみる【夏休み毎日投稿 Day4】2025年7月24日 2025年7月27日
こんにちは。小川智也です。
本日夏休み毎日投稿2025 Day4もおうちKubernetesを動かしていこうと思います(4日目)
今回はIoTダッシュボードとして有名なHome Assistantというものを動かしてみようと思います。
智也この記事は夏休み毎日投稿2025として執筆されたものです。
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智也小川智也と申します。Webプログラマーな中学2年生です。このブログでは主にITやガジェット系の情報を発信しています!
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Home Assistantとは
まず始めに、Home Assistantとは何なのかを説明していきます。
Home AssistantはWeb上やスマホのアプリ上で、自宅のスマート家電やスマート機器を一元管理できるオープンソースのソフトウェアです。
え?そんなの公式のアプリ使えばいいだけじゃんわざわざセルフホストする意味ある?
パパさん 智也大ありです
Home Assistantの特徴は、なんといっても複数メーカーの製品でもまとめて管理できること。SwitchBotだろうがNature Remoだろうが、その辺の中華製品でもMatterやZigBeeなどの共通規格に対応していれば使えます。(技適も忘れずに)
また、オートメーション機能にも対応しているので、「SwitchBotロックが開錠されたらルンバを起動させる」といった、通常であれば絶対できないこともできちゃいます。
自宅内のIoT家電
とりあえず手始めに、現状自宅内に管理できる家電として、どのようなものがあるのかをリストアップしていきます。
- SwitchBot ハブミニ
- テレビ
- サーキュレーター
- シーリングライト
- SwitchBot ロック
- SwitchBot 温湿度計プラス
- SwitchBot プラグミニ
- ルンバ
- ブラザーのプリンター
- メインPC(Wake On Lan)
ざっとこんなものでしょうか。本当になんでも管理できますねこれ...
ブラザーのプリンターが対応しているのは驚きでした。インク残量やステータスを取得できるみたいです。
構築方法
というわけで早速構築していきます。
公式のK8sマニフェストがないので自作していきます(ChatGPT任せ)
智也...自作?
Bluetoothを使いたいのでホストOSのBluetoothを使えるように色々いじってあります。
今回は特にトラブることもなく起動しました。やったね。
Cloudflare Tunnelで外部からもアクセスできるようにしよう!
お次にCloudflare Tunnelで外部からもアクセスできるようにしようとしたのですが謎のエラーで進めず...
なんかProxy使うときはconfigにいろいろ書かないと行けないみたいです。
kubectlでPodの中に入って設定を追加したら外部からでもアクセスできました。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はKubernetesでHome Assitantを動かしてみました。
現状はこんな感じのUIですが、今後はもっと見やすくカスタマイズしていきたいです。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
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